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ここでは主にライブやイベントの感想、FA、版権作品の二次創作はじめ
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2023.12.26 open

2024年12月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

11/25 お返事+α
ツイッターのアーカイブをてがろぐに流し込めるというのを知り!!やってみたんですがどうですかね?(どうですかねとは)→memo
(ツイッター → てがろぐ変換 BY 10press 様)

てがろぐ作者さんも、こういうツールやスキンを作ってくださる方々もほんとにすげ~ありがてえ~インターネット最高~と00年代初頭のような感動を今再び味わっています。\てがろぐ~!/\最高~!/
回し者?

あと↑をやるのに大元のデータ何も考えずにいじってここの雑記ページが文字化けしちゃってこの世の終わりみたいになってたんですけど(バックアップはちゃんととろう)リトルサーバー様の対応の早いこと早いこと
あのすみません…バックアップもらえますか…てメール出したら誇張なく秒でホレ(´・ω・`)つ□て返信くれてめちゃくちゃ助かりました
もっというと去年末サイト開設前にも似たようなことして完成間近のページ全部台無しみたいになった時があったんだけど、年末の連休中・ドドド深夜に「全然急いでないんで…」てサポートにメール出したときも数時間後に返事来ててびっくりした記憶があります。
サポート手厚すぎる…いいのか…そんな…いいのよ…月150円て実質無料みたいなもんなのに…おかしい…誰かが犠牲になってない?大丈夫??
個人サイトのサーバー選びに迷ったらリトルサーバーさんおすすめです!!!!
回し者?

以下は11/25にメッセージくれた方へのお返事です!

はちさん
レポという名の超個人的日記になっちゃったけど喜んでいただけてウレシ~!!感謝です…
ご当地絵描く気ももりもり湧いてきてso so HAPPY…💪
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返信不要でメッセージくれた方もありがとうございました!ほめられると、うれしい🎶(当たり前体操)

#サイトのこと #雑記

返信

2024年11月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

10月のいろいろ+ツワー初日めも
もう11月も半ばよ〜
拍手おしていただけたりなど非常にありがたい限りです🙏

10月のライブやイベントなど、もうほとんどなんの記憶もないですがちょこちょこ書き残してたぶんだけでもまとめておきます
20241121170838-admin.png
10月起こったこと時系列順一言感想(9も9以外も)
・タワレコの9パネル展、かみじょうさんパネルが当たった。こういうのあんまり当てたことがないから新鮮に嬉しい
・スペインのネオクラストSVDESTADAの来日公演に行った。対バンのILIAS、大人しめの客席を見て「ハードコアってのはフィジカルの音楽ですから」のようなことを言っており、なるほど…と思った
・都内をぼーっと散歩していたら偶然豊川稲荷に辿り着いたのでうれしかった(場所知らなかった)。伊能忠敬界隈です。
・Dハロに行き、一度やってみたかったチュロス富豪(?)になった。パンプキンチュロス美味しすぎ。
・9サイン会(ギター組の回)も行ったんですが緊張しすぎてほぼなんの会話も起きてない&おぼえてない。ぽんこつですみません。たまたまもってたメタリカのクリアファイルにたきさんが反応してくれた。差し入れは大好きな辻本店の御前酒ナインをお渡ししました。今度自分でも飲む。間近で見る卓郎さんの顔が綺麗だった。眩し

以下は機材フリーマーケットの超個人的な記憶めも
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ちょうど買おうと思っていたRC-1があったのでそちらをゲットしました!やったーこれでアレンジの幅が広がりんぐ

あとは11/9のツアー初日に参加してきました!
心優しいフォロワーさんのご厚意により年内ツアー行き逸れることがなくなり、大大大感謝……
昨今SNSではネタバレ配慮の風潮があるみたいなので、こっちで好き勝手に覚えてる限りのメモ残しときます&畳んでおきます


やっぱり最初はベビプリかしら?と思いつつ、あのドラムで始まるパターンの曲って定番だけど9mmだと意外とないからぎゃくに新鮮かもな?と思ってたらベビプリ始まりでやっぱり新鮮だった(なんだこの感想)。そんでもって最近はアルバム再現なんかもやりだしてるし、アルバムの曲順にいくのか?と思いきやそのまま既存曲に入りってかんじでした!今までのアルバムリリースツアーのイメージから大きく外れることはなく、新旧まぜこぜ&アルバム曲も特に収録順とかは関係なさそうな感じ
あっ因みにこの日はほぼほぼ最後列だったので視界情報はゼロです。時々お立ち台に上がったたきさんの頭頂部(ぼうしのあたま)が見えました。台湾島の滝…
まずアルバム自体の感想としてかなり王道のポップスのやり口というのもあるし、コテコテ演出や曲構成、年相応って感じの音作りを恥ずかしげもなく堂々とやるようになったな〜っていう、ここまで潔く気持ちのいいアルバムってないぜ…みたいな気持ちでいたんですが
それってかえって9mmの中では新しいアプローチになってるというのか、ライブで聴いて初めて「え!こういうのって確かに今までなかったわ!!」みたいな意外性が爆発していて、作品としてとてもおもしろかった。2度美味しいみたいな。
例えば叫びのブレイク明けたくろうさんボーカル主導で入るとことか!あのーなんて言うんですかこういうやつ?一回全員が仕切り直してボーカルがアウフタクトではいる的なやつ!!って、これ自体はよくあるのかもしれないんだけど9みりでやってんの初めて見たかも!みたいなそういうのがたくさんあった。
インタビューでも触れてましたけど、基本的に全体の音としてはボーカルを前にだすっていう定石が彼らの中にあって、やっぱりボーカル主体のバンドだよね音楽だよねっていう意識が今までにもあったとしてもここで初めてそれが形として表に出てきたと言う感じがして、ボーカリスト菅原卓郎じゃん!!!!!!!!卓郎さんがバンドを引っ張ってる!!!!!!!って興奮した(ずっとそうよ)
音源で聞いた時と印象がはっきり変わる曲がたくさんあって、このツアーは「曲の成長」みたいなのがめちゃくちゃ楽しめそうな感じがした〜
ドミノドミノも10月の対バンで初めて聴いた時に何これめちゃくちゃ楽しい曲じゃん!!って思ったんだけど、ライブで聴いてはじめて「こんなノリの曲だったんだ!?」ってなるのが多い、そんな印象です。
アルバム後半曲は音からしてこれはデカ箱で聴きたいやつ…と思っていたのですがFADのキャパの感じで聴くのがやっぱりまた新鮮と言うか不思議だった。最初から武道館で鳴らしてておかしくない音の規模感で、本当に…おもしろかったな…言い方がアレですけど、この規模の箱でこんな曲やるひとあんまりいないよ…みたいな感じでウケました(?)曲はね、シリアスだから…実際に笑ったりしたわけじゃなくてですね…伝われ…
そしてラストがカタルシスなのも、そ、その手があったか〜〜〜!!て感じで興奮してしまった。この曲、それこそメトロックなんかでも「フェス向きじゃない」みたいに言われちゃってましたけど一気に会場の空気感が変わりますよね。ひんやりする
そういう意味で、最後にグッとシリアスに締まる感じすごいよかったな〜。これも新鮮でした。
そしてこれは個人的に、少し前からうっすら思ってることなんですがカタルシスのサビ部分、皆で大合唱みたいなのイメージしてたりする…?なんかそれはそれで新しい盛り上がり方しそうだなとか思ったりしますね…9みりのお客さんってどっちかっていうと「聴きたい」人が多そうだし私もそう&現実的ではなさそうですが。部分的にですけどちょっとサークルとか起こりやすそうなリズムのパターンも入ってますしね、なんかもしかしたら会場によってはそういう化け方をしたりするかもしれないよねって思った話

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とか言っている間にどんどん日にちが立ってるしツアーの日を追うごと、行った人のレポや感想が更新されていくたびに
本当にどんどん曲や演奏が目まぐるしく変わっているようで!?めちゃくちゃ次回自分行く日が楽しみです。
行ってないライブなのに楽しいって何よ
最高か?

次回ツアーはうっかりいけなくなりそうだったけど休み取れたので松山いきます!
漱石にちなんでそれからとかやってくれないかな。やらなさそう。

追記 トップページの絵を変更しました。杢目かくのたのしっ

#雑記 #らくがき #感想 #ライブ #イベント #サイトのこと

感想

2024年10月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

10/07 メッセージお返事
だいすきバンドの対バン続きでたのしい反面燃え尽き具合もすごい
感想絵かきたい…描きたい気持ちは常にあるです…

とか言ってる暇もなくエンヴィもリリースだし9アルバムなんかまだこれからだしポアショもあるしで大忙しですよ
うれしい悲鳴~~~お財布~~~~~~~
10日の水戸、次の日一日ひまだったからあっちこっち行きたかったけど全然ライブ疲れでどこにも行けなかった(水戸市内をお散歩した)
水戸、前に行った時も思ったんですけど地元の方たちがやさしい人がおおいなあってちょろいから既に大好きな街になっております
ちょっと道できょろきょろしてるとみんな声かけてくれるし、お店のひととかタクシー、バスの運転手さんとかも色々教えてくれて親切だな~ていう印象
あと当たり前ちゃ当たり前なんですがそういう、色々おしゃべりしてくれるはなし口調に「たきさんの地元」を常にほんのり感じるのでワァ…てなる
海のほうもいきたかったな~~~近いうちリベンジしようとおもいます

以下、10/7にメッセージいただいた方へのお返事です!ありがとうございます!!

西雪様

西雪さんこんにちは~!!メッセージありがとうございます!!
独り占めするのがもうしわけないほどの神イラストをご覧いただけて私も満足…☺(手柄を横取りする人)
たきさんまみれの画面やばいですよね!!こういう夢が見たいです毎日

キャップぶん回したきさん、あまりにも楽しそうだったので私もつられて大笑いしてしまいました😂
ロングヘヤ~、だいぶお気に入りなんですかね!?私も神々しいたきさんが大好き人間なのでありがてえ~と天を仰ぐばかりです
いいですよね…長髪……ほんとに…………(目頭を抑えるモーション)
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返信

絵チャをしました
9月一個も更新しないなんてことある!?9のオタクなのに
なぜなら何も描いていないから

わたしは創作物に関係ない人の自我とかおたくの日常話見るのがかなり好きなので
更新頻度や内容にかかわらず、雰囲気がすきなサイトさん見つけるとブログや日記目当てに日参しちゃうんですが
自分のサイトとなると何がおもしろいんだこれって我に返ってしまうことあるよね~(ね~)
とか言いつつ全然開き直って脳直運営してはいるのですが
見に来て下さる方は本当にありがとうございます

日参という、ことば……


そんなことより!

久しく絵を描いていない分際で、9(神)絵師さんたちの絵チャに参加させてもらいました
これは普通に自慢です
絵チャ
いいでしょ

米の入金もお二人ともとっくに済ませてたので、釈迦セポにもほどがあった すいません
いや二人に向けて書いたわけじゃないんですけど 米買えたすべてのオタクに向けたLivingDyingMessageよこれは
私は今年は米買えなかったので情報を食らうオタク=人の食リポをおかずに飯を食うばけものになります
「喧嘩をしますか?」は去年のTAKI家の米販売直後の🦊ライブで、入金漏れキャンセルがあったことに対する米農家怒りのMC
たきさんってこうやって怒るんだ(?)ってかんじでおもしろかったですね おもしろいとかいっちゃいけない
でもたくろうさんそれ見てウケてましたよね?

荷物を運んでいるのは最近夢に出てきたたきさん(配達員のすがた)
これがほんとの夢絵ってかガハハ は?

絵チャ、楽しかったのでまた是非閲覧させてください(100でROM専の気持ち)ありがとうございました


9日の感想も書こう描こう思ってたけど、これだけ描いて力尽きてた
そして自分の中の賞味期限が切れてしまった せっかくなのでこれだけでも見てってください
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あとこれは何の脈絡もないんだけど個人的に続いているデュオリンゴでかなり実用的な文章が出た…と思った時の絵
20241004093934-admin.png

そろそろトップの絵変えたいという気持ちだけはあります
アルバムも出るし楽しみなことは沢山あるからな~
#雑記 #絵

日記

2024年8月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

8月 雑記
絵をかいたり文章を書いたり創作っぽいことをしてない
かといってゲームしたり本読んだりもほとんどしてない
あらゆる入出力をしてないので今の私はオタクですらないかもしれない、そういう時もある
ここしばらくずっと言ってる気もするけど…

8月に行ったライブとか見たものをメモしときます
例に漏れずただの感想作文、オタクの夏休みの日記です


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梨さんもインターネット文化にも微塵も触れたことがないような友人がたまたまTikTokで見かけて興味を持ちチケット取ったとかで、ついていった
人がめちゃくちゃ多くて会場の不穏な雰囲気は半減してましたが(…)その後さらにバズが加速してチケット取れなくなってたらしいです。行っといてよかったな
なんならディレクションは恐山氏なこともついさっき知りました。めちゃくちゃomcr読者向けのイベントじゃん そうだったのか…

奥まった一角にフラフープみたいなのがつるされてて(なんか「地下のまる穴」とかみたいだな~)って思ったり(実際に同モチーフの展示も別のところにあった)、
「鬼門の開け方」を実践してるビデオがひたすらブラウン管で流れてたりとか(この映像を"撮ってる人"はなに?という不気味さ)、
いわゆる洒落怖・ネットロア好きにはたまらん系の展示もあったりでとてもたのしかったです
長年想像の範疇に収まってたものが実際に手で触れられる・目に見えるオブジェクトとして目の前にある~ッっていう嫌さが終始すごく嫌だった~(ほめている)
梨さんあるある?と思うんだけど、存在してない・なんともなかったはずのもの・こと・場所etcに人為的に物語を付与する・受け取り手が勝手に作為を受け取ってしまう、
そのように促される構造っていうのが好き
omcrつながりで(?)加味條さんの記事 でも似たような結論出てたとおもいますが
なんていうかこう…あくまでフィクションという前提に立ってるとは理解しているものの
それも込みで、コンテンツとして消費している自分をふと我に返って意識してしまう気まずさみたいな、居心地の悪さがあったな~
これを怖がったり気味悪がったりっていう楽しみ方をできるのはあくまで、現実世界でぼんやり生きてるからだよな~とか考えちゃうというかね
恐怖に収まらない後ろめたさ、何に対して抱いているともわからん共感や同情の気持ち、想像してしまうもの全部が気持ちわるくてよかったな

個人的に一番好きだった(こわかった)のは何もない壁に向かっておかれてる望遠鏡みたいなやつ!

モキュメンタリーホラーって今流行ってるけど映像系って苦手で最近話題のとかもひっくるめてな~んも見たことがない
いずれ映像作品もみてみたい。めっちゃ元気な時かつ明るい昼間見よ ポップコーンとか買お
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えんび~とNTBLS
螺旋操作とLeftHandの流れでぶちあがりました
昔の曲を不意にやられると「なんだっけこれ!?でも好きな曲だなァ!!!??!?」ていう、変な情緒なりますね
個人的には現体制以降はまったく別のバンドみたいな見方をしてしまってるので
今のメンバーで昔の曲やってくれ~って感じもあんまりしないんだけど
それはそれとして最新寄りのアルバムより長く聴いてはいるから…きけたら嬉し…ってなる…
次のアルバムはよりポストロック寄りっぽい空気というか、脱・かつてのenvyっぽさ?て印象を先行配信シングルからはうけたんですけど、
今回の対バンみたいなチョイスだったりいわゆる激情ハードコアてな感じのこてこてなバンドともどんどんやって欲しい所存…
ていうかquiquiとやってくれないかな…いうだけタダなのでどうかここはひとつ…

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翌日昼に心斎橋で食べた🍣ランチみて:じねん
1人前(🍣10貫・赤だし・茶碗蒸し・小鉢)600円とかいうのをゆ~ちゅ~ぶで見て本当か知りたかったので行きました
店員さんたちの感じもお店の雰囲気も良くておいしくていいお店だった
追加で注文しためねぎがおいしかったです
この日マジでやることなかったので心斎橋から新大阪まで4時間ぐらいかけてちんたら歩いて帰りました
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RAYプレゼンツ・デストロイザウォ~ル
アイドルとバンドの壁をぶち壊す!的なコンセプトの企画だったらしい。何も知らないままだうに~を観に行ってしまった
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撮影可だったのでここぞとばかりに写真を撮ったのですが一番何も映ってないところしか取れてない
クアトロの広さが一気にdownyの映像と変則的な音楽に包まれてて壮観~っだった
明日の叙景ははじめてみた 楽器がうまくて(ドラムていうかキックの重量感すごない?)かっこよかった、し、
ボーカルの方の世界観とMCでの素の喋りのギャップがかわいらしくてウケちゃった(?)
も~さむは多分高校生ぶりとかに見たんですが、自分が大人になったからなのかその時より何倍も楽しくてかっこよかった
肝心のRAY、TLにディスクレビュー動画がよく回ってくる子がいるな~ぐらいで何となくしか知らなくて
行きがけにちょろっと調べて、ハロプロトリビュートに参加してるじゃん!しかも初恋サイダー!!のシューゲアレンジ!!?!?てちょっとテンション上がってたら
しっかり音源もシューゲポストパンクエモコア~みたいな、「実家のような安心感」サウンドにあくまでアイドルのボーカル(デスボとかを安易にしない感じの)(言い方)で
こりゃおじさん沼りますわな!!!!という感じでよかった(言い方)
折角だから見やすい位置でみよ~って思って移動したら目の前でマサイされて全然見えんだったのもめっちゃ「現場」感じた。アイドルの現場知らんけど…
最後に集合写真撮りましょ~!て出演者みんな呼び込まれた時、歴戦の猛者たるバンドマンのおじさんたちが全員後ろで手を組んでまごまごしてるのもなんかよかった。

食わず嫌いせずに色々聴いてみるものだな~と改めて思った一日でした
というか単純に対バンとしてもあまりにも異種格闘技で、ちょっとしたフェスみたいですんごい楽しいイベントだった こういうのもっとみたいな~
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あのらっく!とろ~かるぱいんつを観に行きました
A!を昨年末ぐらいかな?IIOIか何かの来日ゲストアクトでやってたので初めて知り
その時はえ~界隈の人たちすきそう(?)(なに界隈?)みたいな エモリバイバル・古き良き00年代邦ロキッズほいほいみたいなさ~ あるじゃん(???)そういう印象だったんですが
新譜さらにダンサブルというかエレクトロでチルやねみたいな感じですごい良かったので急遽いきました 語彙なさすぎるだろ
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メンバーの皆さんはシネマスタッフのロゴ入りグラスでなんか可愛らしいっぽい感じのビア~のんでた
新曲終わった瞬間ライブ観に来てるのじゃない後ろのほうで飲んでるお客さんたちからも歓声あがってて、それがなんだかすごいよかった
ろ~かるぱいんつと最後いっしょにくるりのグッドモーニングをカバーしていて、それも良…でした

わたしはオルタナティブIPAとリンガリングエコーズを飲んで帰りました(IPA好き)
また普通に飲みに来よ~
畳む


それ以外の日はずっと冷房の効いた部屋で資格の勉強したり、二つ返事で出演することになってしまったライブの曲を練習したりしなかったりしていた(僕にはもう時間がない)

以上です。

#雑記 #感想 #ライブ #イベント

感想

8/22 メッセージお返事
な~んの更新もしてない上に自我垂れ流してるばっかりにもかかわらず
ちらほら拍手おしてくださる方がいてとてもうれしいです…ありがとうございます…

畳んである記事、文字数とか出せるようにできないんかな?
開いた瞬間ブワァって長文でてくるの、見返したとき書いた自分ですらめっちゃ引くんだよな…
時間ある時にまたちょこちょこいじりたい

そしてトップページの一言フォームが機能してなかったらしい!!!ほんとすみません
なので取り急ぎ直しました ちゃんとテストしな~
いずれお礼絵みたいなのつけたいな~ともずっと思ってます…
絵…かきたいですよね…(?)

以下、8/22にメッセージいただいた方へのお返事です🙌

SAKI様

はじめまして!メッセージフォームの件、大変失礼いたしました…そしてご連絡ありがとうございます;o;非常にたすかりました!
モーニング新曲、ネット上での前評判もなんだかすごかったのでリリースまで勝手に聞くのをがまんしてたのですが想像以上でした…!
つんく♂さんが今までに得てきた音楽的キャリア知識あらゆるリソースを尽くして本気でやりたいようにやってる音楽って感じがして鳥肌&そこにあくまでアイドルとしてハローとしてど真ん中な歌詞を載せてくるバランス感すごい…とまだまだにわかな私にも理解できました…沼深い~~~
ハロー好きな方からのメッセージめためた嬉しいです…!ありがとうございました~~!!
畳む

#サイトのこと

メモ,返信

8/2の感想
7月は9対バンやらラストぶれいずワンマン以外にもtoeみたり柏倉さんドラムおかわりでRe:Preconsciousいったりしてたけど全部書き起こす気力はないので
自分用に記録しときたいな~って感じのロッキンカルテット東京の感想をのこしておきます!
気力がないっていうより、ちゃんとあとで感想書くぞ!の気持ちでライブ観るとそもそもあんまり目の前の演奏に集中できないみたいなところあるよな…
根っからそういうの(ライブレポしたりレビュー的な)向いてないんでしょうねとなる(…)

それはそれとしてチヨさんのあげてくれた写真あれは何?ありがとうね…という気持ち
一生味がするわ……

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まず最初におもったやつ!!昼と夜で、たくろ~さんの歌い方?発声?の仕方が全然かわっていて
意図的にかそうでないかはわからないんですが、一曲目レボのロングトーンとか音程のとりかたで
ものすごくわかりやすい違いがでてたのが印象的だった…!!
昼は全曲通してものすごく丁寧にピッチ感とか拍の感じをとらえに行ってるような雰囲気で、
さらにはカルテットのみなさんもそれに対してめちゃくちゃ繊細に音を捕まえに行ってる感じもして
すがわらたくろうさんというボーカリストに対して自分の中に抱いていた印象というのと180度ちがった印象をうけるものになっていて感動というか、驚愕しました
これがほんっと~に一番印象深くて喋りたいとこなんだけど、めっちゃむずい~となっているので誤解を与える文章になったらすみませんと予め申しあげておきます…
たくろうさんの歌ってそのつかみどころのなさとらえどころのなさのなかに真っすぐな芯のような、キラキラしたものがきこえる魅力っていうのがあると思うんですが(個人の感想)
声質とか、変えようのない部分とは別にほんとに悪い意味じゃなくてですよ、例えば1音目最初のアタック部分とかってかなり手癖ならぬ歌い癖?がでたりするじゃん
もともとめちゃくちゃまっすぐに狙うボーカリストもいるけど(Y〇Iとかがそういうイメージ)
たくろうさんもどちらかというと意識的に?ことば、文字の発音という部分で行くとかなりしっかりめ丁寧にうたうイメージはあったんですけど(よく言われてる特徴的な鼻濁音のかんじとかですね)
音として聴いたときやっぱりその不安定さのようなものがあって、すごく早くてキレ!っていうまさにたきさんのギターとは真逆の、
ぐーって押し出す魅力っていう風に思ってたしそのアンバランスさに虜~って思っていたというのがありまして
たきさんのギターの音があらゆるものをそぎ落とした刃物や重金属のような音だとしたら、たくろうさんの声は聞こえない部分にすごくいろんな色がついてて倍音の豊かさ?というのとは正確には違うかもだけど、そういう広がりとか、不安定なんだけどふくよかさのある声っておもっていて
そういう性質の声の人が、かな~り(良い意味で)神経質に音をとらえるような歌い方をすることにより、かえって
今までに聞いてきたどの会場よりも真っすぐのびやかに響いていていた、まさに羽を伸ばして自由に歌っているようなそんな風に感じた!というはなし…
これって正直歌ひとつでそうなっていたというより、さっきもちょろっとかきましたがカルテットの皆さんが
今まさになっているボーカルという一つの楽器に対して一番きれいにのびるところを超正確にキャッチして鳴らしているからだっていう感動もあってですね
こまか~いニュアンスやピッチの修正とかがきく弦楽器ならではの演奏の妙~~~!!ってめちゃくちゃ興奮した

それにギタリストとしてもめきめき腕をあげているたくろうさんはボーカリストとしても熱量とか勢いだけじゃない技術をきっとずっとたくさん勉強して練習して身に着けてきたんだっていう、並大抵じゃない努力してるんだろうなっていうのがわかった瞬間でもあり(えらそうにすみません)
二部で本人も「新しい羽が生えた」のようなことをいっていたけど、本当にその通りだな~って感動した…
なんていうか 歌に集中して歌った結果たくろ~さんが既に持っていたものも新しく手に入れたものも全部ひっくるめた「良さ」が全部出ていた
ほんとにいい声だな…て…改めておもいましたよね…ほんとに…
まちがいなく最初はこの声にやられてこのバンドすきになったんだったな…て思い出すなどした…

その一方で夜の部は、かなりリラックスしてというのか
普段バンドを背負ってステージに立っているときのたくろうさん、の面影が戻ってきたような感じの歌声とおもいました!
面影がって言うのは、それでもあくまでこの日背負っているのはカルテットであってギターも抱えてないわけだから
普段のライブと比べたら間違いなく「ギターボーカルの菅原卓郎」ではなく「ボーカリスト菅原卓郎」ではあったんだけど
昼に聴いたアンサンブルの妙的な部分は残しつつも しかしかといってカルテットの皆さんも昼よりも奔放な演奏だったような気も…?という
オーラスだし自由に楽しくやりましょう!な感じだったのかなーとか勝手に想像したりしています。生バンド感の強い演奏というかね!
いや全然そんなことないけど…?て感じだとしたら今私はめちゃくちゃ失礼なことを言っていることになります。すみません(日和るな)
1日に2公演みてセトリも同じなのに、こんなにまったく異なるパフォーマンスを見られるのってすごいおもしろい~となったし
演者のみなさんの引き出しの多さえげつね~となった 戦いの中で成長していくタイプか…

BMBは自分がチェロ弾いててまだバンドとかギターとかを始めてなかったころに
練習さぼってかずひこさんパートひたすらコピーしてた時のことなど思い出していた(ちょうどリリースぐらいのはなし)(隙自語)
たくろうさんの声って弦楽器との相性いい感じするよね
これは私がチェロという楽器が好きだからえこひいき入るかもだけど、チェロってよく、いちばん人の声に似ている楽器だっていうじゃん
チェロの音とたくろうさんの声質ってちょっと近いかもなーって にてるなーって ずっと思ってるんです ほんとに
好きなものと好きなもの無理やりこじつけようとするオタクの悪い癖かもしれませんが…
ひろ~い音域のなかをなめらかにうつろっていくかんじとか(バイオリンやヴィオラにくらべて弦長があるゆえの、そのグラデーションが…おおきい?広い…?正しい言葉がわからないけど、楽器としての特徴が)、クリーンなギターにトランスペアレントなODのせたときみたいなほんのり歪み成分が感じられるようなところとか(早口)
あるでしょ そうは思いませんか
泡沫辺りで特にそう思ったな 何だろう 低い声が特にそう感じさせたのかな

さいこぽりすは意外過ぎて一瞬何の曲かわからなかった
この曲に限らずだけどスクラッチとかギター特有のっていうよりたきさんの曲に特有のへんなギターのつかいかたを限りなくバイオリンで再現してるのすごかったです
なるほどそうやったらたしかにそう聞こえるわ!?っていう新しい発明みたいなのがいっぱいあったな
もはや映画サントラとか効果音収録の現場とかそういうのを見てるみたいだった

バベルはまたこう…いいギャップというか味わいがあった…
バベルに関してはもうシンプルに曲が好きすぎるからどんな形でもバベルが聴けること自体そもそもうれしすぎというのがあるんですけど(なんでもいいオタクの感想すぎる)
元々の音源のあのポリフォニックな、仰々しさ?バベル崩壊!圧倒的暴力!!!な音圧が、弦楽器4本の演奏に落とし込まれた結果
むしろかなり古典的な宗教音楽のような…素朴なアレンジという印象を受けて、とても面白かった
素朴って言うのとはちょっとイメージがちがうかもなんだけど…音楽的な知識と語彙がねえ~
実際にロッキンカルテットのアレンジはもともとの楽曲に忠実にっていうコンセプトがあるようなので
おそらく、元楽曲に「明確に存在してない」音をあとから足すアレンジっていうのはほぼされていなかったんだと思うんですが
(※結構いろいろやっているんだと思いますが/調性やリズムをガラっと変えちゃう、みたいなアレンジはしないという意味で)
そうなったときに、この曲ってこんなストレートな構成であの複雑怪奇なバベルの塔の物語を描いたんだっていう感動?いままで気が付かなかったこの曲に含まれてる原始的な興奮みたいなのが見えて
すごい…おもしろかった
それでいて、気迫を失わない演奏だったので なんか本当にかっこいいゴシックバンドのライブみたいだったなあそこ(比喩になってない)
これとは別にこの曲をフルオケでやるところ聴いてみたいですね。きゅ~みりがフルオケバックに演奏することあったらおもしろすごすぎるからいつかやってくれたらいいな…
でももうそれってメタルじゃん

新しい光はいろんな人が言ってますがひたすら刻んでるのすごすぎてウケちゃったな
チャルダッシュ弾いてんのかい(肩メロン)
夜見に来てたかずひこさんとためかわさんもめっちゃウケてた そりゃそう

次の駅まではめっちゃプログレだった。変拍子じゃないけど
なおとさんがMCでも言ってましたが完全にリズムに徹してて、なんて贅沢なアレンジなんだと思った
この曲いろんなアレンジの可能性ありそうって思わされる演奏でしたね。次トリビュート出すときダブの人とかにやってもらおうよ(好き勝手言い過ぎ)
お~りるってさ~~~~~~~~~~
のところの、あの不安定で不安な感じの再現度すごかった

そしてシークレットゲストにうちざわさんがでてきてあんどろっぷのRainMan
ここでまたたくろうさんの歌い方はさらにもう一つやさしさのギアをあげたような、語りかけてくるような歌い方をされていてよかったなあ~
カバー元のバンドも人もあまり詳しく存じ上げてなくて恐縮なんですが(?)昼の部で呼びこまれるとき
たくろうさんがうっちーの紹介で今回呼ばれたってはなしのくだりで、初顔合わせのサムギョプサルのお店に
すでに日本酒を飲んでへべれけになったうっちーがおちょこ片手にやってきて…みたいな話をしていたもんだから
あんまり知らんのに完全に「そういう人なんだ」ってイメージついちゃったんだけどいいのか?(???)
透明感のある声の二人によるハモリは非常に繊細でうつくしかったです(フォロー)

そしてピアニストさんがはいって、夏が続くから 以降はクインテットに
カクテルの話もしていましたが、カクテルはクランベリーあじつよめ!!!であま~いかわいらしいお味でした
たくろうさん考案とのことで…さくらんぼのせよう~っていったんですかね?ふるさとの象徴であるとはいえ、
さくらんぼを己のシンボルとするロックバンドのフロントマン、かわいらしいなといつも思う…
かわいくはない!って言われてしまう~(これは先日のぶれいずワンマンでの一幕)
なおとさん曰く、9楽曲のもつ速度感を損なわないために今回のアレンジはpfパート少なめになってしまったということだったんですが
むしろ夏が続くからがこの日一番ラウドでスピード感のあるアレンジな気がした 単純に音数ふえたから?歪み増してた?ベースがゴリゴリに動いてたから???わかんないんだけど…笑
ふしぎとそんな印象を受けました…
ていうかさ!スピード感と言ったら、向井さんの演奏が速いとか刻んでるフレーズとかも関係なく終始めちゃくちゃタイトで、かつグルーヴィーだなあ~って思いました!!
ファズをかけた音そのものは確かにロックでヘヴィでかっこいいけど、いがいと重さのない演奏って感じを受け…重たさより、真っすぐぬけの良いトーンって感じもあったんだけど
普段自分が好んで聞く演奏(比べるのもそもそもおかしいけど)には絶対にないニュアンスで新鮮てのもあり
カルテットのメンバーあんまりよく知らないで観に行っちゃったんですが、あとから調べたら上原ひろみ・ザ・ピアノクインテットのメンバーだって言うのを知って
めっちゃわかる!!!!!!!!になった。何が?
そりゃ速さとか筋肉的な演奏に耐性あるでしょうね!?!?みたいな変な腑に落ちかたしちゃった
関西フィルの首席でもやられているそうで、きっと普段とは弾き方は全く別のものに変えているんだとはおもいますが…(関西フィルきいたことないな~っておもって色々探したけど向井さんの演奏のやつあんまり見つからなかった…)
また新しい音楽をしった…みたいな気持ちになりました…
わたしは上原さんのことを筋肉の人だと思っているふしがあるな。実際そうですよね?(?)

泡沫め~~~~
~~~~っちゃよかった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
没入感がずば抜けており…
今回、照明は最低限でシンプルな演出かなと思ったんですが
MVの映像みてるみたいな 水の底にいるかのような錯覚をしてしまう、重力を感じる、そんな演奏で歌でした

そしてハー火、スカーレットシューズと続く
ここはなんていうか、そりゃ弦楽器アレンジが映えますわな~という納得の選曲で、この日イチしっくりきた~~~
たきさんのフレーズのくせって、もともと鍵盤をずっと弾いてたひとならではの感じ=バンドスコア作る感じじゃなくて五線譜で書いてる!って感じがするよな~みたいな
所謂、教科書的なペンタのフレーズとか教本的な運指~って感じもあってそれがすごい好きっていうかもうヘキなんですけど(ヤ〇ハ音楽教室育ちみを感じるから)
そりゃめっちゃはまるよ~~~~もとからこういう音源ない?っていうはまり方でこう、気持ちよかった笑
既に書いたみたいに、そうやってバンドの/ギターの再現するのか…!っていう驚きとか意外性がたくさんあっておもしろかったんですが
総じて、ピアノとかバイオリンで演奏されることが非常に「しっくり」くる曲たちだな~っていうのも終始あり…とても楽しいセトリでした
夜の部のほうはより自由な感じのたくろうさんが、いろんな曲でお客さんの拍手をちょっといつもと違う感じに誘導したりして
一生懸命ついてくる客席みてきゃっきゃ楽しんでたのもよかったです😊

カモメで最後にカーテンが開く演出、昼はちょっとまだ外明るくて「あ、あかる~い(ランニング中のおじさんが見える~)」みたいにちょっと我に返ってしまっておもしろかったんですが笑
夜はそれはもうきれいな夜景でね、わかっていてもじんときましたね
カモメについてはもう…なんか語るまでもなくよかったと…いうことですね…

アンコールのBND、もとてもよかったです。原曲の清涼感をそのままに残したアレンジになっていて、かつカーテンコールとしてすご~く感慨深さがあって…
いいものを見たなあ……って染み入る感じ
9回のデッデッデ!キメのとこも、昼はちゃんと拳をあげたけど
夜はそれも忘れて聞き入ってしまった
いいもん見たあ…って浸っちゃって…笑
ブランニュデイどうかぼくにもひとつ、皆さんにも!って両手を広げて叫んでいたたくろうさん
間違いなくこのシリーズ、本公演はBrand New Dayそのものです…という説得力がありました


繰り返しになっちゃうんだけど、カルテットとしての実験的なおもしろさ、たきさんがつくる曲の意外性やギャップに気づかされるとか
リズムのしくみがわかりやすく聞き取れるになっていたり、楽曲のあたらしい魅力を知った側面もある一方で
これぞ9っぽさの核~!!(これよこれこれ~!っていう)にせまる場面も多くあり
そして何よりもたくろうさんのボーカリストとしての幅の広さを改めて感じることもできて
バンドとは切り離されたプロジェクトなはずが、より9っていうバンドが好きになる、そんなライブだったな~って思いました!


そしてこれは完全に私がこうなったらいいな~っていう超個人的な希望で好みの話なんですが、
散々今回「今までで一番BPM速い」「音数が多い」とか言われていたと思うんですけど笑
昼の部かな?なおとさんが「今回正直もはやアスリート的で、これ音楽として楽しめるか不安だなって当初思っていた」けど「回を追うごとにそれぞれダイナミクスを意識するようになったり」音楽的にもそれぞれが表現を追求できるようにどんどんなっていった…っておっしゃっていたのがとても印象的で
9の音楽や演奏って限りなくストイックで筋肉美的なところがあるじゃないですか(個人の略)
そりゃこの人らメタルだしとか、どちらかというと知識や技術、いわゆるバカテク礼賛思考みたいなところ、すきなんだけど
その先にあるフィジカルじゃない精神世界での音楽の楽しみみたいな、そういう境地に至れるバンドでもあるよな~ってすごい思って楽しみになったという 勝手な思いをここにつづっておきます
クラシックの世界だったらまさに「この人は将来”巨匠”と呼ばれる存在になるぞ…!」みたいな
それこそ、ちょろっと上原さんとかの名前も出しちゃったんだけど、上原さんみたいな人のこと私は「超人」って思ってるんですけど
9の人たちが超人になっていくところ、見たいよ正直…になりました


それにロッキンカルテットをお恥ずかしながら今回初めて知ったんですが
なおとさんが、「一度きたらぬけられない」的なはなししてて たしかにこれはおもしろいな~ってなったので
また機会があったら見に行きたいな~ってなりました
というかまたたくろうさんやってほし~い

昼はカジュアル席(5階)下手側
昼はカジュアル席(5階)下手側

夜はカジュアル席(5階)上手側
夜はカジュアル席(5階)上手側

オリーブの量
ほんとは余市ハイボール飲みたかったんだけどチケ代けちってカジュアルエリアにしちゃって別料金だったのでワインにした(浅はか)
ビルボードで今度は普通にお食事たのしみたいな~

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以上です。
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#感想 #ライブ

感想

2024年7月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

7/14 雑記
一泊二日で箱根いってきた!ら、その間にサファーが復活を遂げていたようで
情緒がすごいので思うところを整理するために旅行記もどき 日記を書きます
今に始まったことじゃないですけど個人的なことばっかり喋ってて何が面白いんだろうなこのサイト…でもここはそういう場所だから…


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九頭龍神社にずっと行きたかったんです 𝑵𝒊𝒏𝒆 𝒉𝒆𝒂𝒅𝒔 𝑫𝒓𝒂𝒈𝒐𝒏!?かっこよすぎる みたいな理由で…お察しの通りわたしはまったく英語ができません 英語力の問題でもない気がするけど
あいにくの雨模様、と思いきや傘ささなくてもいいかも!ぐらいの天気で暑すぎず、平日なのも相まって箱根神社本宮のほうは観光客でにぎわってるんだけどこっちの方向に向かう人皆無、あんまりにも静かなんで(九頭龍さんに向かう遊歩道に入った瞬間まじで自然音以外一切の音が聞こえなくなったので)ちょっとこわいかも…て連れと言い合うぐらいの厳かな空気でとてもよかった
突然出てくる鳥居とか後向こうのほうに見える海賊船(遊覧船)とかがなんかこう ゲームのギミックとかみたいだった やっすい感想
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↑こんなのとか射影機で撮ったらぜったいヒントでてくるじゃん

自分が行くわけじゃないのになんとなく「今日の大阪のライブがうまくいきますように…」みたいなことを考えたりしつつ(何目線?)、挨拶おわった瞬間に雨がどっ!!て降ってきておお~ってなるなどした
振り返ったらすぐ芦ノ湖なんだけど、木のあいだからこんなかんじにみえる
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次の日がちょうど月次祭だったから特にこの日は静かだったのかもしれない
まだドラゴン寝てるのかな~みたいなこと言いながら帰りました(不敬)

そしてXのオタクのレポでサファー復活の噂を聞く
現物を見ないことにはほんとに家具サファーなのか、似た色のストラト(スナッパー)とか…いやでもだとしたらそれはサファーか…
いやでもサファーに寄せた全く新しいギターの可能性もあるしなあ…と思いつつ
公式から出た画像見てもあっ!サファー!けど後者の可能性はまだあるかもって静観しつつ、すでに嬉しい気持ちになっていた
これがサファーであってもなくてもやっぱりこの形が自身のアイコンだっていう強い意思がたきさんにあるんだっていうことの証左という強い印象を受けたので(また使いたいというようなことは文章でも度々言っていたような気はするけど、それがいよいよ具現化してきたところに今までとは大きな差があるなと思って)
いっしょにいた友達とも、スナッパーではあるし色や杢も家具だけどそれだけじゃわかんないねって言いながらその日は寝た(疑っているというより、これだけで確証は持てないっていう自信のなさ)(往年の家具サファーの木目完全再現塗装とかE〇Pならやりそうじゃんみたいな気持ちがある)
でもそうだったら嬉しいなあっていう話をした

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これは小田原の海

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そしてかまぼこ屋さんがやってるカフェ
友達がぼそっと「やまじょうちひろ…」って言ったのを聞き逃さず私も「たしかに…」っていったけど何が?
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このお茶請けみたいなかまぼこの盛り合わせシュールじゃないですか?

そしてかまぼこ食べながら昨日のギターがサファーであることを公式のお知らせで知る

そっちのほうがシュールだろって話なんだけど普通に泣きました
友達もなぜか一緒に良かったね、よかったね!😭って泣きそうになってて共感性高すぎるだろと思った

これは昨年私が出戻ってすぐに感じたことですが、活動復帰後のインタビューとかでたくろうさんは「滝もよくなってきている」みたいな言い方をし続けていたと記憶していて
良くも悪くもこの世に「絶対」はないからっていう彼なりの信条というか人生観的な部分もあってそうなのかなって思っていたんですけど(それ自体にマイナスな印象を受けていたとかではなく、そのしんどさを真っ向から受け入れる姿勢がどこまでもピュアで力強いひとだなあとしみじみ感じていました)
そういうときにたきさんが自ら「復活した」ってかぶせるように発言したりする場面もあってそれがすごく印象的だったんです
それで、ああもうたきさん自身が、腕のこととかそれ以外にも負の感情や起こった出来事について「大丈夫か大丈夫じゃないか」って葛藤するフェーズは終わったんだと
本当に一切の曇りもなくこれからのことをまっすぐに考えているんだなっていうのが表れているような気がして
まあこれも勝手なオタクの感想なので本人に言わせてみればずっとそうだった、って話かもしれないしこの感想自体がめちゃくちゃ失礼っていうのもあるんですけど
ファンが心配することなんてもうないんだなー、全部杞憂だなーって強く思えるようになって、勝手に心配していた己を恥じる部分もありつつ
19周年は心の底から楽しみだな、終わった後はそんなこと考えてたことすら忘れてよかったなあっていう風になれて嬉しかったっていう話

だから、何をもって「完全復活」とするかって定義はどこにもなければ
たきさんが復活したっていうならもうそれは完全だし、どこにも足りない要素ってないと思います
でもそれとはべつにまたサファーを弾きたい と本人がおもっているならまだこの先にマイルストーンっていうか達成したい目標があるっていうのは両立することだから
単純に、次の課題だった「またステージでサファー弾く」が達成されたって言うのはもうそれだけで喜ばしいよね という、よろこび
なんか、おれたちのたきよしみつがかえってきた!みたいな気持ちにその時はもう素直になっちゃってたし、それを言うと
上記の通りずっと彼はそこで戦っていたわけで、それって何か物足りないなと思っちゃってたのかなとか不満があったのかよみたいにもとれるんだけど
純粋な喜びの発露としてそういうことを言ってしまうこともまああるよっていうのはこう、正直なところ思っている、私は私を正当化したいので。
あとはサファー振り回せるぐらい元気なんだね!ってことがとてもうれしいですしね

ふしぎと、現地にいなかったの悔しい!みたいな気持ちも湧かず…前までの自分だったらなんでこのライブ行かなかったんだ~!!ってじたばたしてたかもしれないけど
それ以上に本当「よかったなあ」「うれしいなあ」「これからまたどこかでみれるかもしれないんだ」っていう気持ちで胸がいっぱいで…とても幸せです…
行ってないのにおかしな話だねほんとうに…


とりあえずいったんかまぼこ屋さんのステッカー見てください あとガチャ引いたら出た小田原あげ
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かわいいね


そして帰宅してから再度、公式の映像を音ありで聴いた
そしたら、もうさ…
スマホ音質だしそこまで変わんねえだろっていわれたらたしかにそうかも…プラシーボ効果…って気もしなくはないけど
音がほんとうにサファーの音だ!!!!!!!!!!!!
ってまた感動しちゃって、も一回泣いた
これはなんだろうな ただサファーの音が好きだから、それだけのことです

家具メイプルってところがまたいいですよね
一番たきさんのたきさんたる音がするっておもうもんね
こうやって次の瞬間には音の話するから、また機材厨がなんか言ってるよ ってなるんだけど
いいんです 私は機材厨なので

でもずっとこれ、断片だけを言葉にするとあらぬ誤解を招くっていうかすでに自分の言ったことに何度も後悔しているので
この辺でサファーとカルマスターについて思うところ文章にしたいなっておもったのでまだ喋ります

すでに散々上で言ってるように
サファーってその音がどうこうとかを超えてたきさんのアイコンとして機能しているわけで
それがまた表舞台に返ってきたことがうれしいって言うのが第一にあるじゃん
でも、楽器好きとしてはやっぱり音の好き好きがあるのでまたサファーの音がきけるっていう喜びもまた別にあるんですよね
でもそれをあんまり言いすぎると、じゃあカルマスターはあんまりなんですか?っていう風にもみえる
そんなことは言っていないよっていう話

そもそもこの二つのギターは出発点からしてまったく指向性が異なるギターじゃないですか、滝サウンド、9のサウンドっていう最終的なゴールはあれど
この世で一番重くしてくださいってつくったギターとこの世で一番軽くしてくださいって言って作ったギター(これはざっくりとした例)が
同軸に語られるというか比べてどうこういうことがもうナンセンスじゃん
ここの二本の違いを強調することは価値判断を含めた「比較」には直結しないはずなんだけど、どうしてもそれをやるとまるで、「だからこっちがいい」って言っているようにきこえるもどかしさがあるな~って常々おもう
じゃあ具体的にどこが違うのよっていわれてもセオリー通りに「重い木のほうが低音がよく出ます」「軽いほうが振動が伝わりやすいのでよく響きます」ぐらいの説明しかぱっと思いつかないし
それも聴く人によりけりって言っちゃもう元も子もないけど実際そうだとも思う 音の違いは良しあしじゃなくて好みの問題ですしね
でも、だからといって、「いやどっちも同じ滝サウンドだろ」って言うのはいささか乱暴だなと感じるわけです
たきさんが長年連れ添ってきたヘヴィなギターに見劣りしないサウンドを追及して、カルマスターっていう新しい相棒を手に試行錯誤してきたこととか
それこそたきさんの葛藤を軽んじているようにも思えてしまうというか。
これもまた私個人が勝手に言っていることで、決してたきさんの思いを代弁しようとなんかしてないことは何度もいっておきますが(好き勝手言って本当に気持ち悪いオタクだと思います)
たきさんがめざしてるっていうシャーシャーした音、波の音、ノイズみたいな音なのかなってイメージしてますが
それだったらカルマスターみたいにハイがキラキラ伸びやすいだろう竿は今のたきさんの嗜好にぴったりなんだって思う一方で
たきさん固有のピッキング、フルスイングでボディを鳴らし切った時に跳ね返ってくるものというか
重さとは違う、ズドンって地面を沈んでいく部分みたいなのがサファーにはあるし、その過剰さがやっぱり9らしい音の起源だなと思い知らされたわけです

ギタリストたきよしみつを作りあげたギターがサファーなら、ギタリストたきよしみつを救ったギターがカルマスターじゃないですか
9を構成する要素の一つとして新しいアイデンティティを確固たるものにしたカルマスターを、なんか違うっていうのは、それは当たり前のこと過ぎて
違うからすきなのか、違うからあんまりって思うのか、どちらもおなじ人間の音であって変わらないものと感じるのかはその次の話なんだとおもっています
それに、ここにきて「滝オリジナル」を再構築したこの人の執念と根性が好きだ…ってなるわけ(突然のキモ=オタク)

だからやっぱりサファーだな!って手放しにいうのもちがうなっていう気持ちと、
上記つらつら喋りましたけど、それを踏まえても私ははっきりとサファーが好きなんだ という気持ちでぐちゃぐちゃ

でも↑みたいな話って私が好きだから早口になってるだけで
違いを気にしないで聴く人はわかってないみたいな態度の人みるとそれはそれでいやお前誰って思います



そしてさらに気持ちのわるいオタクに拍車をかけたものいいしますので最悪なんですが、
「suffer(苦しみ)」を伴って一度は成熟した一人のアーティストが、復活劇を遂げるため「karma(業)」を背負った…という物語に、正直私はとても惹かれています
ごめん…キモオタクで……(台無し)
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ただただ私はスナッパーが好きなだけという話かもしれない

#雑記

日記

サイトちょっといじりました
・Wavebox撤去
・一言フォームをトップページのINFORMATIONに移動

サイト作った当初あれもこれもツール使いたがりであっちこっち配置しちゃって
かなりとっちらかってたので
do さんのいいねボタンと一言フォームに統一しました!
うぇぶぼ、絵文字がならんでるのがかわい~くて好きなんですが
今後もぜひ一言フォームから絵文字を送ってください(?)

絵文字おしていってくれた方ありがとうございました!
#サイトのこと

メモ

6月まとめと雑記
(もう7月も半ばですが)6月は本命のライブこそなかったものの、
普段行けてない・いったことがないアーティストさんのライブやコンサートにいけたのでそれはそれで充実したな~という、所感
折角なのでというか自分用に備忘録のこしておきます

6/2 ルネこだいら
上村&牛田デュオリサイタル
初っ端からアレだけどこの日は仕事の都合で開演に間に合わず、最後の一曲とアンコールしか聴けずだった…
ブラームスやるっていうからチケットを取ったんですけどね…トホホ…の顔
上村さんの音が、めっちゃ好きでした
パフォーマンス?っていうのが正確かわからないけどダイナミクスやら表情付けやら、視覚的には派手そうにみえるんだけど
出てる音がとっても「朴」ってかんじで…木の音!みたいな…よかったな…
古楽器とかも演奏している方だそうなので、なんというかキラキラしすぎない楽器の芯の音って感じがしたのかな。すきだな~
牛田さんの音も派手ではなくより下に下に沈み込んでいくタイプだと思うので、とても相性がよさそうだった 座席が前のほうだったので余計
逆に後ろのほうはどんなきこえ方したんだろう…あんまり響いてる感じはしなかったな(いい意味で)。もっと小さい会場でまたこの二人の演奏聴いてみたいかもとおもいました
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6/9 下北沢SHELTER
Fresh!20周年とあきやまさんのお誕生日のお祝い
入場時ドリチケと一緒にクラッカー渡されたんだけど多分その場にいる人スタッフさん含め全員忘れてた
ハッピーバースデー歌ってケーキ出てきてもだれもやってなくて
今まだその日使ってた鞄の中にはいってます 何かの折につかおう(もうしけってるとおもう)(しけってなくてもつかわないよ)
ゲストのラブリミナルもずっと見てみたかったのでラッキー
ラブリミナルはコンセプトがすごく良いんですよね…ささやかだけど切実な生活と愛をうたおうって感じで
ボーカル今日さんの声もコンセプトにぴったりだなあっておもう
生で演奏見れてよかった~
ユーフォルクスは完全に所見だったけど、何回もバンド名(ユニット名?)スペル含めMCで教えてくれて親切でした(?)
ひとりでやったりふたりでやったりメンバー編成はその時々でやってて、この日は六人編成
チルやね…… もうすでにつかれてきているな、文章書くのに
あのーラブリミナルのっていうか八木ゆうきさんはもう言わずもがなかもしれないんですけど、
ドラムの人が全員こう…シュッとスマートかつタイトさがあるのにめっちゃグル~ヴィ~って感じのドラマーぞろいでかっこよかったっす
秋山さんの教え子だからあたりまえなのかもしれないドラムのことはなんもわからんけど…
フレッシュはね、すごかったです(疲れてきた)
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6/14 武道館
植村あかりさん………………………………

6/23 南青山マンダラ
五年越しに念願かなって初・黒百合姉妹みれたうれしいい~
とんでもなく雰囲気の良いライブハウスで、調べたら結婚式場として貸し出したりなんかもしているらしい
え~こういう雰囲気のところでロックっぽいバンドマンとかも弾き語りとかやってみてほしい 倍率えぐいことになるが…
それはともかく、黒百合姉妹のコンセプトも相まって「ミサ」感がすごかったというかあれはミサだったのか?
一部ではJURIさんは黒のドレスに赤いヴェール、二部は青っぽいドレス?め~ちゃ素敵だったし
ステージドリンク(これもまたなんか綺麗な装飾のはいったグラス)飲む姿ですらというか一挙手一投足「美」だった
LISAさんは割とカジュアル(?)な感じなのも意外でした…笑
二、三曲めあたり?BlueForestとかかな?で、完全に音というか空間にJURIさんが溶け込んだ瞬間あってほわあ…と吸い込まれた
MCになるととてもかわいらしく、「初めての方もたくさんいらっしゃると思いますが、私たちは怖くはありませんので…」って開口一番いっててンフ…wてなった
ドリンクチケットと一緒に入口でチョコレートの包みを配られてえ~うれしい~(着席即食)とおもっていたのですが、
いつもだったら客さんの中からベストドレッサー賞を選ぶのが恒例?なんだけど、今回は折角だから全員に愛をお配りしようと思って…とのことでした
アンコールで左の耳のための~きけて嬉しかった~
セトリは毎回リクエストを募ってできる限り演奏しているらしい&今年は何か音源を出せたら…といっていました
物販でサインもいただけて感無量 目の前でさらさらさら~て鏡文字書かれてびっくりした
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9/26 浜離宮ホール
ひばり弦楽四重奏団とうしださん 今月二回も牛田さん見れてうれしい
しかもショスタコ…ぜっっっっったいうしださん似合うやつ…て即チケット取ってもらったから最前だった。うれしい。
ひばりさんの演奏すさまじかったな。チェロの方はN響にいたかたなんですね!後から知ったんですが、め~ちゃくちゃうんめええ~…とビビり散らかしていた
なんていうか…四本の弦楽器ででる音量ではなかったまちがいなく
フルオケの音圧じゃないこれ!?って終始圧倒されてた…し、うしださんの直前のインタビュー記事でも同じようなことが言われていて確かに!ってなったんだけど
ひとりひとりの音がものすごく自己主張をしてぶつかりあっているのに、それが機械仕掛けみたく組み合わさって融合して、大きい生き物か何かのように蠢いてる、そんな感じがした!
うしださんの演奏も、「その体のどこから出てるの」みたいな重い響きがして大好きなんですが
こんなの…ショスタコーヴィチの葛藤そのものじゃん…涙 みたいになった(語彙無)
8番、背景も含めて本当にしんどいよ 重たくて苦しくて本当にだいすき これを自分自身へのレクイエムとして3日間で書き上げたときの精神状態ってなに涙
となって泣いたし、演者さんたちも最後のほう曲に入り込んでちょっと泣いてた…
もう~とにかくすごかったです。語彙がねえ~~~
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以上5本です。ありがとうございました(?)



あっあとそういえば前回書いたばくほん新曲の感想文、こんなところ見ている人はほぼいないとおもうんだけど読み返したらなんかいろいろ誤解が生じそうだなと思ったので一回ひっこめました😌
説明むずかしいんだけど、苦手な表現や価値観でも好きなバンドなら受け入れられるっしょみたいにも取れるかんじがしたのと
この程度で物議かもす?みたいな風にも見えるな~と思ったので
推しこそ正義的な価値観(合わないほうが「理解」ってないんじゃない?みたいなのとか)と私は好きだけどなー(笑)みたいに外野から冷笑するスタンス、はどちらも嫌いなんだけどめっちゃそういう文章かもと思ったので…
今回の例で言えば、新曲むりライブちょっと行きたくないかもみたいな反応をしている人が
あの文章見たら否定されたような気持ちになるかもなと思ったので
いったん取り下げます!すみませんでした…見てる人は実際ゼロだと思うのですが…(n回目)

やっぱり勢いで出力すると思ってることと下手したら真反対の主張にもとれるようなテキストができあがるのでよくないね
受け取りてに委ねられてしまう部分もあるから完全にコントロールすることは端からむりでも、使う言葉はよりていねいにあつかわないとな そういう練習というか意識をしたいよ~
いまめっちゃ文章書きたいモードになっている。=絵を描く気力がゼロ
まいったね

#雑記 #感想 #ライブ

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