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ここでは主にライブやイベントの感想、FA、版権作品の二次創作はじめ管理人のごく個人的な雑記、とりとめのない呟きなどを好き勝手に喋っています。
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2023.12.26 open
No.44
7/14 雑記

情緒がすごいので思うところを整理するために旅行記もどき 日記を書きます
今に始まったことじゃないですけど個人的なことばっかり喋ってて何が面白いんだろうなこのサイト…でもここはそういう場所だから…
九頭龍神社にずっと行きたかったんです 𝑵𝒊𝒏𝒆 𝒉𝒆𝒂𝒅𝒔 𝑫𝒓𝒂𝒈𝒐𝒏!?かっこよすぎる みたいな理由で…お察しの通りわたしはまったく英語ができません 英語力の問題でもない気がするけど
あいにくの雨模様、と思いきや傘ささなくてもいいかも!ぐらいの天気で暑すぎず、平日なのも相まって箱根神社本宮のほうは観光客でにぎわってるんだけどこっちの方向に向かう人皆無、あんまりにも静かなんで(九頭龍さんに向かう遊歩道に入った瞬間まじで自然音以外一切の音が聞こえなくなったので)ちょっとこわいかも…て連れと言い合うぐらいの厳かな空気でとてもよかった
突然出てくる鳥居とか後向こうのほうに見える海賊船(遊覧船)とかがなんかこう ゲームのギミックとかみたいだった やっすい感想
↑こんなのとか射影機で撮ったらぜったいヒントでてくるじゃん
自分が行くわけじゃないのになんとなく「今日の大阪のライブがうまくいきますように…」みたいなことを考えたりしつつ(何目線?)、挨拶おわった瞬間に雨がどっ!!て降ってきておお~ってなるなどした
振り返ったらすぐ芦ノ湖なんだけど、木のあいだからこんなかんじにみえる
次の日がちょうど月次祭だったから特にこの日は静かだったのかもしれない
まだドラゴン寝てるのかな~みたいなこと言いながら帰りました(不敬)
そしてXのオタクのレポでサファー復活の噂を聞く
現物を見ないことにはほんとに家具サファーなのか、似た色のストラト(スナッパー)とか…いやでもだとしたらそれはサファーか…
いやでもサファーに寄せた全く新しいギターの可能性もあるしなあ…と思いつつ
公式から出た画像見てもあっ!サファー!けど後者の可能性はまだあるかもって静観しつつ、すでに嬉しい気持ちになっていた
これがサファーであってもなくてもやっぱりこの形が自身のアイコンだっていう強い意思がたきさんにあるんだっていうことの証左という強い印象を受けたので(また使いたいというようなことは文章でも度々言っていたような気はするけど、それがいよいよ具現化してきたところに今までとは大きな差があるなと思って)
いっしょにいた友達とも、スナッパーではあるし色や杢も家具だけどそれだけじゃわかんないねって言いながらその日は寝た(疑っているというより、これだけで確証は持てないっていう自信のなさ)(往年の家具サファーの木目完全再現塗装とかE〇Pならやりそうじゃんみたいな気持ちがある)
でもそうだったら嬉しいなあっていう話をした
これは小田原の海
そしてかまぼこ屋さんがやってるカフェ
友達がぼそっと「やまじょうちひろ…」って言ったのを聞き逃さず私も「たしかに…」っていったけど何が?
このお茶請けみたいなかまぼこの盛り合わせシュールじゃないですか?
そしてかまぼこ食べながら昨日のギターがサファーであることを公式のお知らせで知る
そっちのほうがシュールだろって話なんだけど普通に泣きました
友達もなぜか一緒に良かったね、よかったね!😭って泣きそうになってて共感性高すぎるだろと思った
これは昨年私が出戻ってすぐに感じたことですが、活動復帰後のインタビューとかでたくろうさんは「滝もよくなってきている」みたいな言い方をし続けていたと記憶していて
良くも悪くもこの世に「絶対」はないからっていう彼なりの信条というか人生観的な部分もあってそうなのかなって思っていたんですけど(それ自体にマイナスな印象を受けていたとかではなく、そのしんどさを真っ向から受け入れる姿勢がどこまでもピュアで力強いひとだなあとしみじみ感じていました)
そういうときにたきさんが自ら「復活した」ってかぶせるように発言したりする場面もあってそれがすごく印象的だったんです
それで、ああもうたきさん自身が、腕のこととかそれ以外にも負の感情や起こった出来事について「大丈夫か大丈夫じゃないか」って葛藤するフェーズは終わったんだと
本当に一切の曇りもなくこれからのことをまっすぐに考えているんだなっていうのが表れているような気がして
まあこれも勝手なオタクの感想なので本人に言わせてみればずっとそうだった、って話かもしれないしこの感想自体がめちゃくちゃ失礼っていうのもあるんですけど
ファンが心配することなんてもうないんだなー、全部杞憂だなーって強く思えるようになって、勝手に心配していた己を恥じる部分もありつつ
19周年は心の底から楽しみだな、終わった後はそんなこと考えてたことすら忘れてよかったなあっていう風になれて嬉しかったっていう話
だから、何をもって「完全復活」とするかって定義はどこにもなければ
たきさんが復活したっていうならもうそれは完全だし、どこにも足りない要素ってないと思います
でもそれとはべつにまたサファーを弾きたい と本人がおもっているならまだこの先にマイルストーンっていうか達成したい目標があるっていうのは両立することだから
単純に、次の課題だった「またステージでサファー弾く」が達成されたって言うのはもうそれだけで喜ばしいよね という、よろこび
なんか、おれたちのたきよしみつがかえってきた!みたいな気持ちにその時はもう素直になっちゃってたし、それを言うと
上記の通りずっと彼はそこで戦っていたわけで、それって何か物足りないなと思っちゃってたのかなとか不満があったのかよみたいにもとれるんだけど
純粋な喜びの発露としてそういうことを言ってしまうこともまああるよっていうのはこう、正直なところ思っている、私は私を正当化したいので。
あとはサファー振り回せるぐらい元気なんだね!ってことがとてもうれしいですしね
ふしぎと、現地にいなかったの悔しい!みたいな気持ちも湧かず…前までの自分だったらなんでこのライブ行かなかったんだ~!!ってじたばたしてたかもしれないけど
それ以上に本当「よかったなあ」「うれしいなあ」「これからまたどこかでみれるかもしれないんだ」っていう気持ちで胸がいっぱいで…とても幸せです…
行ってないのにおかしな話だねほんとうに…
とりあえずいったんかまぼこ屋さんのステッカー見てください あとガチャ引いたら出た小田原あげ
かわいいね
そして帰宅してから再度、公式の映像を音ありで聴いた
そしたら、もうさ…
スマホ音質だしそこまで変わんねえだろっていわれたらたしかにそうかも…プラシーボ効果…って気もしなくはないけど
音がほんとうにサファーの音だ!!!!!!!!!!!!
ってまた感動しちゃって、も一回泣いた
これはなんだろうな ただサファーの音が好きだから、それだけのことです
家具メイプルってところがまたいいですよね
一番たきさんのたきさんたる音がするっておもうもんね
こうやって次の瞬間には音の話するから、また機材厨がなんか言ってるよ ってなるんだけど
いいんです 私は機材厨なので
でもずっとこれ、断片だけを言葉にするとあらぬ誤解を招くっていうかすでに自分の言ったことに何度も後悔しているので
この辺でサファーとカルマスターについて思うところ文章にしたいなっておもったのでまだ喋ります
すでに散々上で言ってるように
サファーってその音がどうこうとかを超えてたきさんのアイコンとして機能しているわけで
それがまた表舞台に返ってきたことがうれしいって言うのが第一にあるじゃん
でも、楽器好きとしてはやっぱり音の好き好きがあるのでまたサファーの音がきけるっていう喜びもまた別にあるんですよね
でもそれをあんまり言いすぎると、じゃあカルマスターはあんまりなんですか?っていう風にもみえる
そんなことは言っていないよっていう話
そもそもこの二つのギターは出発点からしてまったく指向性が異なるギターじゃないですか、滝サウンド、9のサウンドっていう最終的なゴールはあれど
この世で一番重くしてくださいってつくったギターとこの世で一番軽くしてくださいって言って作ったギター(これはざっくりとした例)が
同軸に語られるというか比べてどうこういうことがもうナンセンスじゃん
ここの二本の違いを強調することは価値判断を含めた「比較」には直結しないはずなんだけど、どうしてもそれをやるとまるで、「だからこっちがいい」って言っているようにきこえるもどかしさがあるな~って常々おもう
じゃあ具体的にどこが違うのよっていわれてもセオリー通りに「重い木のほうが低音がよく出ます」「軽いほうが振動が伝わりやすいのでよく響きます」ぐらいの説明しかぱっと思いつかないし
それも聴く人によりけりって言っちゃもう元も子もないけど実際そうだとも思う 音の違いは良しあしじゃなくて好みの問題ですしね
でも、だからといって、「いやどっちも同じ滝サウンドだろ」って言うのはいささか乱暴だなと感じるわけです
たきさんが長年連れ添ってきたヘヴィなギターに見劣りしないサウンドを追及して、カルマスターっていう新しい相棒を手に試行錯誤してきたこととか
それこそたきさんの葛藤を軽んじているようにも思えてしまうというか。
これもまた私個人が勝手に言っていることで、決してたきさんの思いを代弁しようとなんかしてないことは何度もいっておきますが(好き勝手言って本当に気持ち悪いオタクだと思います)
たきさんがめざしてるっていうシャーシャーした音、波の音、ノイズみたいな音なのかなってイメージしてますが
それだったらカルマスターみたいにハイがキラキラ伸びやすいだろう竿は今のたきさんの嗜好にぴったりなんだって思う一方で
たきさん固有のピッキング、フルスイングでボディを鳴らし切った時に跳ね返ってくるものというか
重さとは違う、ズドンって地面を沈んでいく部分みたいなのがサファーにはあるし、その過剰さがやっぱり9らしい音の起源だなと思い知らされたわけです
ギタリストたきよしみつを作りあげたギターがサファーなら、ギタリストたきよしみつを救ったギターがカルマスターじゃないですか
9を構成する要素の一つとして新しいアイデンティティを確固たるものにしたカルマスターを、なんか違うっていうのは、それは当たり前のこと過ぎて
違うからすきなのか、違うからあんまりって思うのか、どちらもおなじ人間の音であって変わらないものと感じるのかはその次の話なんだとおもっています
それに、ここにきて「滝オリジナル」を再構築したこの人の執念と根性が好きだ…ってなるわけ(突然のキモ=オタク)
だからやっぱりサファーだな!って手放しにいうのもちがうなっていう気持ちと、
上記つらつら喋りましたけど、それを踏まえても私ははっきりとサファーが好きなんだ という気持ちでぐちゃぐちゃ
でも↑みたいな話って私が好きだから早口になってるだけで
違いを気にしないで聴く人はわかってないみたいな態度の人みるとそれはそれでいやお前誰って思います
そしてさらに気持ちのわるいオタクに拍車をかけたものいいしますので最悪なんですが、
「suffer(苦しみ)」を伴って一度は成熟した一人のアーティストが、復活劇を遂げるため「karma(業)」を背負った…という物語に、正直私はとても惹かれています
ごめん…キモオタクで……(台無し)
畳む
ただただ私はスナッパーが好きなだけという話かもしれない
#雑記