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ここでは主にライブやイベントの感想、FA、版権作品の二次創作はじめ管理人のごく個人的な雑記、とりとめのない呟きなどを好き勝手に喋っています。
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2023.12.26 open
カテゴリ「感想」に属する投稿[15件]
11/15-16 感想など
9/27ポパショ覚え書き+雑記

ポップアップショップのサイン&チェキ会の様子はmemoに細かい事つづったので割愛するんですけども
ぬいぐるみ持つタキサンは自分でもかきたかったのでかいた 満足
いわゆる普通のチェキ会でこういう風に私物を持ってもらうとか自分はうつらないみたいなのってあんまりよろしくないんでは?と思いつつダメもとできいてみたけど
良くも悪くもチェキ会のお作法みたいなんが運営側にも客側にも浸透してない場だったのですんなりOKもらえてよかったです
一緒に写っていただいたハムスターのぬいぐるみは、佐々木ハムハムズさんのハムぬいちゃん
かわいいでしょう~~~
もともとハム飼いさん界隈向けに(そういうことでもないのかな?違ったらごめんなさい)作り始めていたようで
このハムぬいをお迎えしている人の多くは実際におうちにいるハムスターそっくりに作ってもらっていたみたいなんだけど、その様子をTLで眺めてて
もう何年もハムスターをお迎えしたいけどできないよ~~~(自分の覚悟が決まらないだけ)とうじうじしている私にうってつけ!!!と思い切ってオーダーさせていただいたものです
セーブルの子がねえ…どろぼうさんみたいで間抜けなお顔ですごく好きなので…(誉め言葉)いつか本当にお迎えするならこんな色の子がいいな~と思って最初はオーダーを進めていたんだけど、
途中でふと思いついてタキサンみたいなほくろつけてもらったのがお気に入りです まあまあキモい発想かもだけど…オタクだからまあいいかなって思いました…(?)
ハム 善充さん 略してハム充さんとよんでいます
おまけでつけてもらった赤色のかばんはもう一人いつも連れ歩いてるシルバニアのモグラの子の衣装とおそろいの色にしてもらった
最近はさらに毛の色やサイズ、お顔のバリエーションが増えていてもう一人お迎えしたいな~もじゃ毛で口笑ってる子…もじゃろうくん…と思っているんですが
なかなか抽選も当たりづらくなってきているようで、うれしい悲鳴…
ぽぱしょに話を戻しますが
福袋、実は今まで一度も買ったことがなかったんだけど(不用意にものを増やしたくないため…)
イベントだしせっかくなら買って見るか~で初購入
リアルタイム当時は「欲しいけどう~んまあいいか~…」で見逃したラインのやつ(卓郎さんソロタンブラーとか)やら割と高額なアイスウォッチみたいな商品やら
はたまた個人的に9から離れていた時期のものとか、ラッキー!っていうのものもあるけど
初めて見るデザインのものもわんさかはいってるの新鮮ですごくよかったです
ネバエンツアーの時期なんかはまさにあらゆるオタク活動をやめてた時期で一切活動をチェックしてなかったころなので、
今年のリベンジに向けてネバエンツアーTはいってたのうれしいけどなんか、良いのかな!?みたいな気持ちもありつつ…でもうれし~ ツアーに着ていくぞ~
洋服ダンスのTシャツ一生懸命減らしてってるのに、また一気に5枚も6枚も増えるんちょっとな…という気持ちも正直あったのですが
最近アーバンギャルドとの対バンの時にちょっとぼろくなってたやつ切り刻んでアレンジして着るのがけっこう楽しかったので、
アレンジ用にするのもありだな~と思っています
米は買えなかったけど、まあこれもご縁なのでね…再販もほんのり期待しつつ、待ってます…(…)
最近は今年から始めた己のバンドのこととか普通に仕事やら私生活に時間をとられててあんまり絵とかかいてないな~って思ってたんだけど(ライブには行きまくっている)
冷静に振り返ってみたら割といつもこんなもんって気もしてきたし、まあいいかとなった
これからも甘め判定で行くよ私は…(なに宣言?)
#イベント #らくがき #雑記
返信不要でコメントくださった方ほんと~~~~にありがとうございます!!!
レポ楽しんでいただけてうれしい限り…!!!🥹たきさんとぬいぐるみを合法的に写真に収められてとても満足しております✌
また遊びに来てくださいッッッ
7/25 サイト更新+ライブ感想とか

タキサン誕生日~タクロウサン誕生日の間にかいたものをGALLERYにアップ
通常営業だけど絵ぜんぜん描いてねえ そりゃいつまでたっても上手くならんわガハハとなった
いろいろライブ自体は行ってるけど(memo参照のこと)久々に文字で残そうと思いました
自分のための覚え書きなのでこれもまた例のごとくレポじゃなくて感想文です
洪水みたいになってる渋谷(マンホールのそばを通りかかった瞬間爆発しそうになっててこわかった)の街潜り抜けて酩酊フリークはじまりなの完全に世界観にマッチしすぎていた
いつぞやのMCでロビンさんが言っていた「昔は汗ひとつかかない音楽とか言われたけどね。うるせえよな」という言葉を思い出す日だった
というのも、たしかに音楽性だけ見たら緻密で難しくてサイケデリックで、でも涼しい顔をして…みたいな印象のある作品群なんだけど
ライブみるとめちゃくちゃ汗臭い人間というより「生き物」の活動、ってかんじがしてすごい、と毎回おもうんですよね わあ、バンドだ…っていう(?)
レコ発だけど新旧織り交ぜたセトリで、映像の変遷を楽しめたのも良かったな 海の静寂…形而上学……だーいすき……涙
AIが作る映像との親和性高すぎるなーとおもうけど、昔からずっとAIみたいな世界観のことやってんねとも思う
ロビンさんが開口一番「気絶するかと思ったわ」なのもよかった。演奏している人たちが1番トランス状態なのがいい、しマッチョさんのベースが今まで聴いたよりぐぐっと歌ものな感じがしたのこれがグルーヴィということなのかしら、ツアーを経て到達したバンドのグルーヴ感これかと思ったら熱かった
結局私が観にいけたのはファイナル一本だけになっちゃったけど、その過程をやっぱり見たかったなあともちょっと思ってしまいました 仕方ないんだけどね
ラスト三曲かな?森さんからSUNNOVAさんに交代して一時復帰
ロビンさんが何度も「THE、downyです」と強調していたのもあり 25年の全てを内包したステージなんだと思った
優仁さんのこと、「(サポートを頼んだ経緯について)あのー普通に親友なんです 俺友達少ないからさ 知り合いは多いんだけど」「昔から東京に来た時は毎回飲みに行ったりして…でもバンド一緒にやるとやっぱりギスギスするね笑」ロビンさんほどの大人をもってしてもそうなんだ とおもってなんか嬉しかった(?)
アンコールではSUNNOVAさんの隣に森さんも出てきて、ロビンさんが「じゃあ俺もストラトにしようかな」「裕さんも一緒にステージにいるみたいでしょ」といって猿の手柄 川の向こうの景色ってこんな感じかなってぐらい 夢うつつの時間だった
開演前SEいいなあ、あんま聴いたことない感じだけどなんの曲だろうと思っていたらSUNNOVAさんの作品だったようです
ソロの方もちゃんと観てみようと思った(ソロ活動は頑張れそうとのこと、とMCでもロビンさんが触れていた。たのしみだな)
畳む
セトリ予想ぎりぎり滑り込みで提出したけど大急ぎで送信したから手元にスクショもメモも何も残って無くて答え合わせができていません
が、普通に惨敗だとおもいます 何かいたかおぼえてねえ(べビプリはじまりの時点ではずれです。たぶんスプリットエクスプロージョンあたりにしたはず)
しかしべビプリはじまり(アンコールまで含めて)叫び終わりの「直近で最新の9mm」なの、“矜持”を感じていいかもね~~~!?の全肯定おたく
アンコールまでちゃんと全部宣言通りリードトラック縛りなのもいい 律義だ(?)
AAA→BNDとかスーサイドロストとか、待望の激つなぎで「お!?おお~👏」みたいになりました
新曲「踊る星屑」、スカで…元気で…マイナー調で…と随所にヒントが出ていたが
きいてみたらたしかにそうとしか言えん、「滝さんの」ご機嫌さが前面に押し出されたナンバーでしたね 元気~~~~!
あの曲ぽい、あの曲ににてるなど人によってどの部分のどのエッセンスに惹かれたかが違っているのが感想とか見ててもよくわかって面白かったけど
私はなんていうかあの、滝さんがたまに出す「邪悪な○ズニーランド」みたいなアトラクション感ある楽しい曲!!!!と思いましたモーニングベルとかのリフに感じた印象に近いかも~~~
ちなみにこの文章はライブ後、「ライブで聴いた印象」を忘れたくないがためにCDあけるの我慢して、音源解禁されてもなおまだ文章書き終われてないので聴かずにおぼろげなLIQUIDの記憶頼りにかいています 書き終わったら音源配信MVを私も解禁するんだ つまり間に合ってないということです まあ音源は逃げないから…(は?)
たくろうさんのスカのリズムで刻むバッキングのギターが軽やかでいいな~って なんていうか、ゴリゴリのスカパンクとかってよりは
歌詞も聞き取れた範囲だけでも「今夜この星を二人で回そうぜ」みたいな…ロマンチック歌謡の感じがよかった……
あとターミネーションのギターソロが往年のメタルバンドギタリストみてえな歌うソロで(これでもかというぐらいのチョーキングに次ぐチョーキングでビブラート)、貫禄がすごかったです 次の帝王はお前…涙
というか今日この日ずっと思っていたんですが、
タキサン…ギターがうめえ……
当たり前のことを言ってすみません でもちがくて、ちょっとこの日はまたさらに上の次元にいかれていたというか
え!?なんかもうずっと先に行っちゃってないか!?
の、「うめえ」という感じがしたんですよ 伝わりますか?がんばって(?)
音のデカさとかあたりめ~なんですけど、というかそもそもこの日はタキサンギターもマイクも多分でかめではあったんですけどそうじゃなくて
ギターとかエレクトリックの楽器に限らず、「超人的に楽器がうまい人」って本当に地響きみたいな音のデカさするじゃないですか
空間丸ごと振動するって言うの?あれにさらに近づいてる感じがしたんです…涙
ま~じで これからの演奏も楽しみだな涙
バンド全体の重量感がどんどん増してきている今やるゼンマイのカロリー過剰な感じは笑ってしまうレベルだし
かと思えばマッドピエロの縦横無尽さよ、マッドピエロはじまるときいつも所謂「好きな曲きけてうれし~」のわくわくじゃなくて
お笑いのライブでネタの入りが好きなネタのつかみだった時の気持ちに近いんですよ 「笑い」が約束された時のそれ おもしろすぎる
下手のほうまで突っ込んできたときのKAZZの笑い顔もよい 犬が突っ込んできたときの顔
たきさんが、開幕即かみじょうさんとこ行って棒立ちして圧かけてて(言い方)よかったです
あとなんか…たくろうさんが歌いだし真っ赤な醜い鼻つけて…のとこでくちびる?鼻?を指でなぞってそのままピックをぴっ!て後ろに投げててヒュウ~!となった
(飛んできたピックをたきさんが「ほ」の顔で見てたのもよかった)
MCで珍しく政治的な(といっても特定のトピックに触れるような内容でもないが)発言があって、
ライブ直前に更新されたかみじょうさんコラムにそれらしい内容があったのもありざわついた瞬間も
かみじょうさんコラム、これって「俺たちはステージ上ではそういう活動はしないよ」という表明というか牽制なのかな?と私は受け取っていたんですが
たくろうさんはカウンター的な…まあ「戦争反対」とかって正直思想や主義以前の根幹にかかわる部分の話だから、この発言自体を政治的ととらえるのもどうかって話だけど
たくろうさんなりの、バンドとしてのスタンスの表明かな~という風に感じました
9に限らずバンドを一個の大きな生命体やかたまりのように捉えることって多いと思うんですけど
それはそれとして、一つの大きな意思ではあるんだけど そこにはメンバーそれぞれが抱えているもの、まったく別の方向を向いていたとしても一人ひとりの意志が介在し、尊重されていて
それらを全部ひっくるめて一つの作品であったりチームなんだよってことを言いたかったんじゃないかな~とか
ぜんぜん見当違いでたくろうさんがち~さんに対して反骨精神旺盛なだけだったらわらう
ただ私はそんな風に受け取りました、という話でした
あと今回の叫びは盛り上がる方でした たくろうさんめっちゃウケてたな
さいごにたきさんが「3時9時のうごき※」しててめっちゃテンション上がりました
※画像参照、私が勝手にそう呼んでいるだけです
畳む
よっしゃ今から配信後追いするぞ!!!!!
またなんか追記しに来るかもしれないしそんなことないかもしれません
次はアーバンギャルドの対バン、お初なので緊張しています
それでは!
#感想 #らくがき #ライブ #サイトのこと
P.S. 返信不要でコメントくださる方々いつもありがとうございます!!!めちゃくちゃ元気出ています!!!
3/1 お返事+@
ことしに入ってから9のライブほとんどちゃんと見れてない(遅刻遅刻に次ぐ遅刻)ので感想らしい感想みたいなのが正直あんまりないというか記憶がもうろうとしてるんですが
名古屋大阪はしっかり休みとっていけました!名古屋最前いけてうれしかった(ピ〜ス!)
名古屋がかなりおもしろかったのと、うってかわって次の日大阪はかなりかっちりめに演奏してた感があって、二日でこんなにステージングのふり幅あるのおもしろすぎんだろ~となりました(全肯定おたく)
↑ということもあって(名古屋最前でよく見えたのと名古屋が色々おもしろすぎた)名古屋多めの滝メモ

名古屋は結構たきさんがやりたい放題していたのと、機材の不調というかセッティングが変になっちゃったりしてたっぽいな?ていうので
結構弾いたりひかなかったりしてたけど、大阪ではそういうとこちゃんと決めててかっこいいぜとなった(全肯定)
アンサーの一番最後のピロピロを諦めてバンザイしてるのを見たたくろうさんが爆笑してた→次の日はちゃんと決めてた みたいな
でも大阪アンサーはイントロのギターリフのとこで勇ましくお立ち台あがったのにチューニング狂っちゃってて、お立ち台で堂々チューニングするはめになっててちょっとウケてしまった(その間も後ろで為川さんがちゃんとリフを弾いていて、サポートのサポートぢからが光っていた)
名古屋キャンドルの前奏のとこがきまらなかったのも大阪ではもうがっつり為川さんに任せてましたね。たのもしすぎんだろ
これもたきさんがうまく弾けなかったのか、というよりなんかエフェクターのセッティングが狂っちゃっててアレ?みたいになってる感じがしたけど真相はわかりません
たくろうさんがたきさんに向かって前進で拍取ってあげてるのやさしさの塊だった
↑ていうのも、そのあとにやったそれは魔法 のときにボードの前に座り込み腕組みで思案顔したあとツマミをちょちょっといじって、直ったのか?「うんうん」ってする、みたいな一連の流れがあったので…
幻の光でも、まちがえた?オンオフミスった?かでうまく決まらなかったとこあって、その瞬間ムキィ~~~ニマァ~~~~~てめちゃおもろ笑顔してて、じわじわと涙腺緩んでいたのに全部引っ込んで吹き出してしまった そのあともずっとむせてるし FREEDOMかい
みたいなことが立て続いたとおもったら生命のワルツの入りで、客席をめちゃくちゃ怖い顔で睨みつけながら目の前に煽りにでてきたのもう本当にあの、困ります…になった メロ
そしてひげダンス
もうきっといろんな人が絵にしたりレポしてるでしょうから割愛って感じですが
いいちこをブン投げたときの顔、本気(マジ)だったな
→そのあと帰り際、穏やか困り顔で最前の人たちに「あの~さっき投げたいいちこはどこへ飛んでいきましたか?」みたいな感じで探しに来たのもおもしろすぎた
皆でここ!!と、あっち!!て指さして伝えるも届かない拾えない場所で、諦め&柵前に落ちたやつは目の前のお客さんに「では、差し上げます…」みたいなジェスチャーして帰ってたのもよかったです
ピック投げないけどいいちこは投げる男
大阪のほうは、先ほども書いた通り
かなり曲に入り込んでる感じがしてよかった…演奏もですが、声もすごい出てる感じがしました…本編はじまりからいいちこのんで入ってきたけど…
反省があったのかな…(?)
アンコールで出てきてMCの間もずっと運指確認していて、何か珍しい曲でもやるのかと思ったらスタンドバイミーで、なるほど…(←?)みたいな気持ちになりました ウレシ…
MCもよかった
よくインタビューなどで口にしているバンドをやめないことが目標っていうの
これをずっと続けていきたいって言う気持ちだけがいつまでも本当で絶対だから大丈夫なんだっていう風に聞こえて、全部が偽りなくまっすぐで
こんなに嬉しい言葉はないよと思った
なんてピュアなひとたちなんだ 眩しいよほんとに
駆け込み感想ですみません また何か思い出したら追記します
続きはメッセージのお返事です!!いつもありがとうございます!
>西雪さん
西雪さんもいらしてたんですね~👐お返事が遅くなってしまいすみませんが、両日とも盛りだくさんで最高でしたね!!
小箱を経て既に貫禄を帯び始めたアルバム曲の数々に、卓郎さんの声がのびやかに乗っかって楽曲それぞれの物語やキャラクターがますます際立っていたような感じで…!
またどこかで一緒になったらその時はぜひご挨拶させてください✊
メッセージありがとうございました!畳む
#感想 #らくがき #ライブ
名古屋大阪はしっかり休みとっていけました!名古屋最前いけてうれしかった(ピ〜ス!)
名古屋がかなりおもしろかったのと、うってかわって次の日大阪はかなりかっちりめに演奏してた感があって、二日でこんなにステージングのふり幅あるのおもしろすぎんだろ~となりました(全肯定おたく)
↑ということもあって(名古屋最前でよく見えたのと名古屋が色々おもしろすぎた)名古屋多めの滝メモ

名古屋は結構たきさんがやりたい放題していたのと、機材の不調というかセッティングが変になっちゃったりしてたっぽいな?ていうので
結構弾いたりひかなかったりしてたけど、大阪ではそういうとこちゃんと決めててかっこいいぜとなった(全肯定)
アンサーの一番最後のピロピロを諦めてバンザイしてるのを見たたくろうさんが爆笑してた→次の日はちゃんと決めてた みたいな
でも大阪アンサーはイントロのギターリフのとこで勇ましくお立ち台あがったのにチューニング狂っちゃってて、お立ち台で堂々チューニングするはめになっててちょっとウケてしまった(その間も後ろで為川さんがちゃんとリフを弾いていて、サポートのサポートぢからが光っていた)
名古屋キャンドルの前奏のとこがきまらなかったのも大阪ではもうがっつり為川さんに任せてましたね。たのもしすぎんだろ
これもたきさんがうまく弾けなかったのか、というよりなんかエフェクターのセッティングが狂っちゃっててアレ?みたいになってる感じがしたけど真相はわかりません
たくろうさんがたきさんに向かって前進で拍取ってあげてるのやさしさの塊だった
↑ていうのも、そのあとにやったそれは魔法 のときにボードの前に座り込み腕組みで思案顔したあとツマミをちょちょっといじって、直ったのか?「うんうん」ってする、みたいな一連の流れがあったので…
幻の光でも、まちがえた?オンオフミスった?かでうまく決まらなかったとこあって、その瞬間ムキィ~~~ニマァ~~~~~てめちゃおもろ笑顔してて、じわじわと涙腺緩んでいたのに全部引っ込んで吹き出してしまった そのあともずっとむせてるし FREEDOMかい
みたいなことが立て続いたとおもったら生命のワルツの入りで、客席をめちゃくちゃ怖い顔で睨みつけながら目の前に煽りにでてきたのもう本当にあの、困ります…になった メロ
そしてひげダンス
もうきっといろんな人が絵にしたりレポしてるでしょうから割愛って感じですが
いいちこをブン投げたときの顔、本気(マジ)だったな
→そのあと帰り際、穏やか困り顔で最前の人たちに「あの~さっき投げたいいちこはどこへ飛んでいきましたか?」みたいな感じで探しに来たのもおもしろすぎた
皆でここ!!と、あっち!!て指さして伝えるも届かない拾えない場所で、諦め&柵前に落ちたやつは目の前のお客さんに「では、差し上げます…」みたいなジェスチャーして帰ってたのもよかったです
ピック投げないけどいいちこは投げる男
大阪のほうは、先ほども書いた通り
かなり曲に入り込んでる感じがしてよかった…演奏もですが、声もすごい出てる感じがしました…本編はじまりからいいちこのんで入ってきたけど…
反省があったのかな…(?)
アンコールで出てきてMCの間もずっと運指確認していて、何か珍しい曲でもやるのかと思ったらスタンドバイミーで、なるほど…(←?)みたいな気持ちになりました ウレシ…
MCもよかった
よくインタビューなどで口にしているバンドをやめないことが目標っていうの
これをずっと続けていきたいって言う気持ちだけがいつまでも本当で絶対だから大丈夫なんだっていう風に聞こえて、全部が偽りなくまっすぐで
こんなに嬉しい言葉はないよと思った
なんてピュアなひとたちなんだ 眩しいよほんとに
駆け込み感想ですみません また何か思い出したら追記します
続きはメッセージのお返事です!!いつもありがとうございます!
>西雪さん
西雪さんもいらしてたんですね~👐お返事が遅くなってしまいすみませんが、両日とも盛りだくさんで最高でしたね!!
小箱を経て既に貫禄を帯び始めたアルバム曲の数々に、卓郎さんの声がのびやかに乗っかって楽曲それぞれの物語やキャラクターがますます際立っていたような感じで…!
またどこかで一緒になったらその時はぜひご挨拶させてください✊
メッセージありがとうございました!畳む
#感想 #らくがき #ライブ
10月のいろいろ+ツワー初日めも
もう11月も半ばよ〜
拍手おしていただけたりなど非常にありがたい限りです🙏
10月のライブやイベントなど、もうほとんどなんの記憶もないですがちょこちょこ書き残してたぶんだけでもまとめておきます

10月起こったこと時系列順一言感想(9も9以外も)
・タワレコの9パネル展、かみじょうさんパネルが当たった。こういうのあんまり当てたことがないから新鮮に嬉しい
・スペインのネオクラストSVDESTADAの来日公演に行った。対バンのILIAS、大人しめの客席を見て「ハードコアってのはフィジカルの音楽ですから」のようなことを言っており、なるほど…と思った
・都内をぼーっと散歩していたら偶然豊川稲荷に辿り着いたのでうれしかった(場所知らなかった)。伊能忠敬界隈です。
・Dハロに行き、一度やってみたかったチュロス富豪(?)になった。パンプキンチュロス美味しすぎ。
・9サイン会(ギター組の回)も行ったんですが緊張しすぎてほぼなんの会話も起きてない&おぼえてない。ぽんこつですみません。たまたまもってたメタリカのクリアファイルにたきさんが反応してくれた。差し入れは大好きな辻本店の御前酒ナインをお渡ししました。今度自分でも飲む。間近で見る卓郎さんの顔が綺麗だった。眩し
以下は機材フリーマーケットの超個人的な記憶めも

ちょうど買おうと思っていたRC-1があったのでそちらをゲットしました!やったーこれでアレンジの幅が広がりんぐ
あとは11/9のツアー初日に参加してきました!
心優しいフォロワーさんのご厚意により年内ツアー行き逸れることがなくなり、大大大感謝……
昨今SNSではネタバレ配慮の風潮があるみたいなので、こっちで好き勝手に覚えてる限りのメモ残しときます&畳んでおきます
やっぱり最初はベビプリかしら?と思いつつ、あのドラムで始まるパターンの曲って定番だけど9mmだと意外とないからぎゃくに新鮮かもな?と思ってたらベビプリ始まりでやっぱり新鮮だった(なんだこの感想)。そんでもって最近はアルバム再現なんかもやりだしてるし、アルバムの曲順にいくのか?と思いきやそのまま既存曲に入りってかんじでした!今までのアルバムリリースツアーのイメージから大きく外れることはなく、新旧まぜこぜ&アルバム曲も特に収録順とかは関係なさそうな感じ
あっ因みにこの日はほぼほぼ最後列だったので視界情報はゼロです。時々お立ち台に上がったたきさんの頭頂部(ぼうしのあたま)が見えました。台湾島の滝…
まずアルバム自体の感想としてかなり王道のポップスのやり口というのもあるし、コテコテ演出や曲構成、年相応って感じの音作りを恥ずかしげもなく堂々とやるようになったな〜っていう、ここまで潔く気持ちのいいアルバムってないぜ…みたいな気持ちでいたんですが
それってかえって9mmの中では新しいアプローチになってるというのか、ライブで聴いて初めて「え!こういうのって確かに今までなかったわ!!」みたいな意外性が爆発していて、作品としてとてもおもしろかった。2度美味しいみたいな。
例えば叫びのブレイク明けたくろうさんボーカル主導で入るとことか!あのーなんて言うんですかこういうやつ?一回全員が仕切り直してボーカルがアウフタクトではいる的なやつ!!って、これ自体はよくあるのかもしれないんだけど9みりでやってんの初めて見たかも!みたいなそういうのがたくさんあった。
インタビューでも触れてましたけど、基本的に全体の音としてはボーカルを前にだすっていう定石が彼らの中にあって、やっぱりボーカル主体のバンドだよね音楽だよねっていう意識が今までにもあったとしてもここで初めてそれが形として表に出てきたと言う感じがして、ボーカリスト菅原卓郎じゃん!!!!!!!!卓郎さんがバンドを引っ張ってる!!!!!!!って興奮した(ずっとそうよ)
音源で聞いた時と印象がはっきり変わる曲がたくさんあって、このツアーは「曲の成長」みたいなのがめちゃくちゃ楽しめそうな感じがした〜
ドミノドミノも10月の対バンで初めて聴いた時に何これめちゃくちゃ楽しい曲じゃん!!って思ったんだけど、ライブで聴いてはじめて「こんなノリの曲だったんだ!?」ってなるのが多い、そんな印象です。
アルバム後半曲は音からしてこれはデカ箱で聴きたいやつ…と思っていたのですがFADのキャパの感じで聴くのがやっぱりまた新鮮と言うか不思議だった。最初から武道館で鳴らしてておかしくない音の規模感で、本当に…おもしろかったな…言い方がアレですけど、この規模の箱でこんな曲やるひとあんまりいないよ…みたいな感じでウケました(?)曲はね、シリアスだから…実際に笑ったりしたわけじゃなくてですね…伝われ…
そしてラストがカタルシスなのも、そ、その手があったか〜〜〜!!て感じで興奮してしまった。この曲、それこそメトロックなんかでも「フェス向きじゃない」みたいに言われちゃってましたけど一気に会場の空気感が変わりますよね。ひんやりする
そういう意味で、最後にグッとシリアスに締まる感じすごいよかったな〜。これも新鮮でした。
そしてこれは個人的に、少し前からうっすら思ってることなんですがカタルシスのサビ部分、皆で大合唱みたいなのイメージしてたりする…?なんかそれはそれで新しい盛り上がり方しそうだなとか思ったりしますね…9みりのお客さんってどっちかっていうと「聴きたい」人が多そうだし私もそう&現実的ではなさそうですが。部分的にですけどちょっとサークルとか起こりやすそうなリズムのパターンも入ってますしね、なんかもしかしたら会場によってはそういう化け方をしたりするかもしれないよねって思った話
畳む
とか言っている間にどんどん日にちが立ってるしツアーの日を追うごと、行った人のレポや感想が更新されていくたびに
本当にどんどん曲や演奏が目まぐるしく変わっているようで!?めちゃくちゃ次回自分行く日が楽しみです。
行ってないライブなのに楽しいって何よ
最高か?
次回ツアーはうっかりいけなくなりそうだったけど休み取れたので松山いきます!
漱石にちなんでそれからとかやってくれないかな。やらなさそう。
追記 トップページの絵を変更しました。杢目かくのたのしっ
#雑記 #らくがき #感想 #ライブ #イベント #サイトのこと
拍手おしていただけたりなど非常にありがたい限りです🙏
10月のライブやイベントなど、もうほとんどなんの記憶もないですがちょこちょこ書き残してたぶんだけでもまとめておきます

10月起こったこと時系列順一言感想(9も9以外も)
・タワレコの9パネル展、かみじょうさんパネルが当たった。こういうのあんまり当てたことがないから新鮮に嬉しい
・スペインのネオクラストSVDESTADAの来日公演に行った。対バンのILIAS、大人しめの客席を見て「ハードコアってのはフィジカルの音楽ですから」のようなことを言っており、なるほど…と思った
・都内をぼーっと散歩していたら偶然豊川稲荷に辿り着いたのでうれしかった(場所知らなかった)。伊能忠敬界隈です。
・Dハロに行き、一度やってみたかったチュロス富豪(?)になった。パンプキンチュロス美味しすぎ。
・9サイン会(ギター組の回)も行ったんですが緊張しすぎてほぼなんの会話も起きてない&おぼえてない。ぽんこつですみません。たまたまもってたメタリカのクリアファイルにたきさんが反応してくれた。差し入れは大好きな辻本店の御前酒ナインをお渡ししました。今度自分でも飲む。間近で見る卓郎さんの顔が綺麗だった。眩し
以下は機材フリーマーケットの超個人的な記憶めも

ちょうど買おうと思っていたRC-1があったのでそちらをゲットしました!やったーこれでアレンジの幅が広がりんぐ
あとは11/9のツアー初日に参加してきました!
心優しいフォロワーさんのご厚意により年内ツアー行き逸れることがなくなり、大大大感謝……
昨今SNSではネタバレ配慮の風潮があるみたいなので、こっちで好き勝手に覚えてる限りのメモ残しときます&畳んでおきます
やっぱり最初はベビプリかしら?と思いつつ、あのドラムで始まるパターンの曲って定番だけど9mmだと意外とないからぎゃくに新鮮かもな?と思ってたらベビプリ始まりでやっぱり新鮮だった(なんだこの感想)。そんでもって最近はアルバム再現なんかもやりだしてるし、アルバムの曲順にいくのか?と思いきやそのまま既存曲に入りってかんじでした!今までのアルバムリリースツアーのイメージから大きく外れることはなく、新旧まぜこぜ&アルバム曲も特に収録順とかは関係なさそうな感じ
あっ因みにこの日はほぼほぼ最後列だったので視界情報はゼロです。時々お立ち台に上がったたきさんの頭頂部(ぼうしのあたま)が見えました。台湾島の滝…
まずアルバム自体の感想としてかなり王道のポップスのやり口というのもあるし、コテコテ演出や曲構成、年相応って感じの音作りを恥ずかしげもなく堂々とやるようになったな〜っていう、ここまで潔く気持ちのいいアルバムってないぜ…みたいな気持ちでいたんですが
それってかえって9mmの中では新しいアプローチになってるというのか、ライブで聴いて初めて「え!こういうのって確かに今までなかったわ!!」みたいな意外性が爆発していて、作品としてとてもおもしろかった。2度美味しいみたいな。
例えば叫びのブレイク明けたくろうさんボーカル主導で入るとことか!あのーなんて言うんですかこういうやつ?一回全員が仕切り直してボーカルがアウフタクトではいる的なやつ!!って、これ自体はよくあるのかもしれないんだけど9みりでやってんの初めて見たかも!みたいなそういうのがたくさんあった。
インタビューでも触れてましたけど、基本的に全体の音としてはボーカルを前にだすっていう定石が彼らの中にあって、やっぱりボーカル主体のバンドだよね音楽だよねっていう意識が今までにもあったとしてもここで初めてそれが形として表に出てきたと言う感じがして、ボーカリスト菅原卓郎じゃん!!!!!!!!卓郎さんがバンドを引っ張ってる!!!!!!!って興奮した(ずっとそうよ)
音源で聞いた時と印象がはっきり変わる曲がたくさんあって、このツアーは「曲の成長」みたいなのがめちゃくちゃ楽しめそうな感じがした〜
ドミノドミノも10月の対バンで初めて聴いた時に何これめちゃくちゃ楽しい曲じゃん!!って思ったんだけど、ライブで聴いてはじめて「こんなノリの曲だったんだ!?」ってなるのが多い、そんな印象です。
アルバム後半曲は音からしてこれはデカ箱で聴きたいやつ…と思っていたのですがFADのキャパの感じで聴くのがやっぱりまた新鮮と言うか不思議だった。最初から武道館で鳴らしてておかしくない音の規模感で、本当に…おもしろかったな…言い方がアレですけど、この規模の箱でこんな曲やるひとあんまりいないよ…みたいな感じでウケました(?)曲はね、シリアスだから…実際に笑ったりしたわけじゃなくてですね…伝われ…
そしてラストがカタルシスなのも、そ、その手があったか〜〜〜!!て感じで興奮してしまった。この曲、それこそメトロックなんかでも「フェス向きじゃない」みたいに言われちゃってましたけど一気に会場の空気感が変わりますよね。ひんやりする
そういう意味で、最後にグッとシリアスに締まる感じすごいよかったな〜。これも新鮮でした。
そしてこれは個人的に、少し前からうっすら思ってることなんですがカタルシスのサビ部分、皆で大合唱みたいなのイメージしてたりする…?なんかそれはそれで新しい盛り上がり方しそうだなとか思ったりしますね…9みりのお客さんってどっちかっていうと「聴きたい」人が多そうだし私もそう&現実的ではなさそうですが。部分的にですけどちょっとサークルとか起こりやすそうなリズムのパターンも入ってますしね、なんかもしかしたら会場によってはそういう化け方をしたりするかもしれないよねって思った話
畳む
とか言っている間にどんどん日にちが立ってるしツアーの日を追うごと、行った人のレポや感想が更新されていくたびに
本当にどんどん曲や演奏が目まぐるしく変わっているようで!?めちゃくちゃ次回自分行く日が楽しみです。
行ってないライブなのに楽しいって何よ
最高か?
次回ツアーはうっかりいけなくなりそうだったけど休み取れたので松山いきます!
漱石にちなんでそれからとかやってくれないかな。やらなさそう。
追記 トップページの絵を変更しました。杢目かくのたのしっ
#雑記 #らくがき #感想 #ライブ #イベント #サイトのこと
8月 雑記
絵をかいたり文章を書いたり創作っぽいことをしてない
かといってゲームしたり本読んだりもほとんどしてない
あらゆる入出力をしてないので今の私はオタクですらないかもしれない、そういう時もある
ここしばらくずっと言ってる気もするけど…
8月に行ったライブとか見たものをメモしときます
例に漏れずただの感想作文、オタクの夏休みの日記です


梨さんもインターネット文化にも微塵も触れたことがないような友人がたまたまTikTokで見かけて興味を持ちチケット取ったとかで、ついていった
人がめちゃくちゃ多くて会場の不穏な雰囲気は半減してましたが(…)その後さらにバズが加速してチケット取れなくなってたらしいです。行っといてよかったな
なんならディレクションは恐山氏なこともついさっき知りました。めちゃくちゃomcr読者向けのイベントじゃん そうだったのか…
奥まった一角にフラフープみたいなのがつるされてて(なんか「地下のまる穴」とかみたいだな~)って思ったり(実際に同モチーフの展示も別のところにあった)、
「鬼門の開け方」を実践してるビデオがひたすらブラウン管で流れてたりとか(この映像を"撮ってる人"はなに?という不気味さ)、
いわゆる洒落怖・ネットロア好きにはたまらん系の展示もあったりでとてもたのしかったです
長年想像の範疇に収まってたものが実際に手で触れられる・目に見えるオブジェクトとして目の前にある~ッっていう嫌さが終始すごく嫌だった~(ほめている)
梨さんあるある?と思うんだけど、存在してない・なんともなかったはずのもの・こと・場所etcに人為的に物語を付与する・受け取り手が勝手に作為を受け取ってしまう、
そのように促される構造っていうのが好き
omcrつながりで(?)加味條さんの記事 でも似たような結論出てたとおもいますが
なんていうかこう…あくまでフィクションという前提に立ってるとは理解しているものの
それも込みで、コンテンツとして消費している自分をふと我に返って意識してしまう気まずさみたいな、居心地の悪さがあったな~
これを怖がったり気味悪がったりっていう楽しみ方をできるのはあくまで、現実世界でぼんやり生きてるからだよな~とか考えちゃうというかね
恐怖に収まらない後ろめたさ、何に対して抱いているともわからん共感や同情の気持ち、想像してしまうもの全部が気持ちわるくてよかったな
個人的に一番好きだった(こわかった)のは何もない壁に向かっておかれてる望遠鏡みたいなやつ!
モキュメンタリーホラーって今流行ってるけど映像系って苦手で最近話題のとかもひっくるめてな~んも見たことがない
いずれ映像作品もみてみたい。めっちゃ元気な時かつ明るい昼間見よ ポップコーンとか買お
畳む

えんび~とNTBLS
螺旋操作とLeftHandの流れでぶちあがりました
昔の曲を不意にやられると「なんだっけこれ!?でも好きな曲だなァ!!!??!?」ていう、変な情緒なりますね
個人的には現体制以降はまったく別のバンドみたいな見方をしてしまってるので
今のメンバーで昔の曲やってくれ~って感じもあんまりしないんだけど
それはそれとして最新寄りのアルバムより長く聴いてはいるから…きけたら嬉し…ってなる…
次のアルバムはよりポストロック寄りっぽい空気というか、脱・かつてのenvyっぽさ?て印象を先行配信シングルからはうけたんですけど、
今回の対バンみたいなチョイスだったりいわゆる激情ハードコアてな感じのこてこてなバンドともどんどんやって欲しい所存…
ていうかquiquiとやってくれないかな…いうだけタダなのでどうかここはひとつ…

翌日昼に心斎橋で食べた🍣ランチみて:じねん
1人前(🍣10貫・赤だし・茶碗蒸し・小鉢)600円とかいうのをゆ~ちゅ~ぶで見て本当か知りたかったので行きました
店員さんたちの感じもお店の雰囲気も良くておいしくていいお店だった
追加で注文しためねぎがおいしかったです
この日マジでやることなかったので心斎橋から新大阪まで4時間ぐらいかけてちんたら歩いて帰りました
畳む

RAYプレゼンツ・デストロイザウォ~ル
アイドルとバンドの壁をぶち壊す!的なコンセプトの企画だったらしい。何も知らないままだうに~を観に行ってしまった

撮影可だったのでここぞとばかりに写真を撮ったのですが一番何も映ってないところしか取れてない
クアトロの広さが一気にdownyの映像と変則的な音楽に包まれてて壮観~っだった
明日の叙景ははじめてみた 楽器がうまくて(ドラムていうかキックの重量感すごない?)かっこよかった、し、
ボーカルの方の世界観とMCでの素の喋りのギャップがかわいらしくてウケちゃった(?)
も~さむは多分高校生ぶりとかに見たんですが、自分が大人になったからなのかその時より何倍も楽しくてかっこよかった
肝心のRAY、TLにディスクレビュー動画がよく回ってくる子がいるな~ぐらいで何となくしか知らなくて
行きがけにちょろっと調べて、ハロプロトリビュートに参加してるじゃん!しかも初恋サイダー!!のシューゲアレンジ!!?!?てちょっとテンション上がってたら
しっかり音源もシューゲポストパンクエモコア~みたいな、「実家のような安心感」サウンドにあくまでアイドルのボーカル(デスボとかを安易にしない感じの)(言い方)で
こりゃおじさん沼りますわな!!!!という感じでよかった(言い方)
折角だから見やすい位置でみよ~って思って移動したら目の前でマサイされて全然見えんだったのもめっちゃ「現場」感じた。アイドルの現場知らんけど…
最後に集合写真撮りましょ~!て出演者みんな呼び込まれた時、歴戦の猛者たるバンドマンのおじさんたちが全員後ろで手を組んでまごまごしてるのもなんかよかった。
食わず嫌いせずに色々聴いてみるものだな~と改めて思った一日でした
というか単純に対バンとしてもあまりにも異種格闘技で、ちょっとしたフェスみたいですんごい楽しいイベントだった こういうのもっとみたいな~
畳む

あのらっく!とろ~かるぱいんつを観に行きました
A!を昨年末ぐらいかな?IIOIか何かの来日ゲストアクトでやってたので初めて知り
その時はえ~界隈の人たちすきそう(?)(なに界隈?)みたいな エモリバイバル・古き良き00年代邦ロキッズほいほいみたいなさ~ あるじゃん(???)そういう印象だったんですが
新譜さらにダンサブルというかエレクトロでチルやねみたいな感じですごい良かったので急遽いきました 語彙なさすぎるだろ

メンバーの皆さんはシネマスタッフのロゴ入りグラスでなんか可愛らしいっぽい感じのビア~のんでた
新曲終わった瞬間ライブ観に来てるのじゃない後ろのほうで飲んでるお客さんたちからも歓声あがってて、それがなんだかすごいよかった
ろ~かるぱいんつと最後いっしょにくるりのグッドモーニングをカバーしていて、それも良…でした
わたしはオルタナティブIPAとリンガリングエコーズを飲んで帰りました(IPA好き)
また普通に飲みに来よ~
畳む
それ以外の日はずっと冷房の効いた部屋で資格の勉強したり、二つ返事で出演することになってしまったライブの曲を練習したりしなかったりしていた(僕にはもう時間がない)
以上です。
#雑記 #感想 #ライブ #イベント
かといってゲームしたり本読んだりもほとんどしてない
あらゆる入出力をしてないので今の私はオタクですらないかもしれない、そういう時もある
ここしばらくずっと言ってる気もするけど…
8月に行ったライブとか見たものをメモしときます
例に漏れずただの感想作文、オタクの夏休みの日記です


梨さんもインターネット文化にも微塵も触れたことがないような友人がたまたまTikTokで見かけて興味を持ちチケット取ったとかで、ついていった
人がめちゃくちゃ多くて会場の不穏な雰囲気は半減してましたが(…)その後さらにバズが加速してチケット取れなくなってたらしいです。行っといてよかったな
なんならディレクションは恐山氏なこともついさっき知りました。めちゃくちゃomcr読者向けのイベントじゃん そうだったのか…
奥まった一角にフラフープみたいなのがつるされてて(なんか「地下のまる穴」とかみたいだな~)って思ったり(実際に同モチーフの展示も別のところにあった)、
「鬼門の開け方」を実践してるビデオがひたすらブラウン管で流れてたりとか(この映像を"撮ってる人"はなに?という不気味さ)、
いわゆる洒落怖・ネットロア好きにはたまらん系の展示もあったりでとてもたのしかったです
長年想像の範疇に収まってたものが実際に手で触れられる・目に見えるオブジェクトとして目の前にある~ッっていう嫌さが終始すごく嫌だった~(ほめている)
梨さんあるある?と思うんだけど、存在してない・なんともなかったはずのもの・こと・場所etcに人為的に物語を付与する・受け取り手が勝手に作為を受け取ってしまう、
そのように促される構造っていうのが好き
omcrつながりで(?)加味條さんの記事 でも似たような結論出てたとおもいますが
なんていうかこう…あくまでフィクションという前提に立ってるとは理解しているものの
それも込みで、コンテンツとして消費している自分をふと我に返って意識してしまう気まずさみたいな、居心地の悪さがあったな~
これを怖がったり気味悪がったりっていう楽しみ方をできるのはあくまで、現実世界でぼんやり生きてるからだよな~とか考えちゃうというかね
恐怖に収まらない後ろめたさ、何に対して抱いているともわからん共感や同情の気持ち、想像してしまうもの全部が気持ちわるくてよかったな
個人的に一番好きだった(こわかった)のは何もない壁に向かっておかれてる望遠鏡みたいなやつ!
モキュメンタリーホラーって今流行ってるけど映像系って苦手で最近話題のとかもひっくるめてな~んも見たことがない
いずれ映像作品もみてみたい。めっちゃ元気な時かつ明るい昼間見よ ポップコーンとか買お
畳む

えんび~とNTBLS
螺旋操作とLeftHandの流れでぶちあがりました
昔の曲を不意にやられると「なんだっけこれ!?でも好きな曲だなァ!!!??!?」ていう、変な情緒なりますね
個人的には現体制以降はまったく別のバンドみたいな見方をしてしまってるので
今のメンバーで昔の曲やってくれ~って感じもあんまりしないんだけど
それはそれとして最新寄りのアルバムより長く聴いてはいるから…きけたら嬉し…ってなる…
次のアルバムはよりポストロック寄りっぽい空気というか、脱・かつてのenvyっぽさ?て印象を先行配信シングルからはうけたんですけど、
今回の対バンみたいなチョイスだったりいわゆる激情ハードコアてな感じのこてこてなバンドともどんどんやって欲しい所存…
ていうかquiquiとやってくれないかな…いうだけタダなのでどうかここはひとつ…

翌日昼に心斎橋で食べた🍣ランチみて:じねん
1人前(🍣10貫・赤だし・茶碗蒸し・小鉢)600円とかいうのをゆ~ちゅ~ぶで見て本当か知りたかったので行きました
店員さんたちの感じもお店の雰囲気も良くておいしくていいお店だった
追加で注文しためねぎがおいしかったです
この日マジでやることなかったので心斎橋から新大阪まで4時間ぐらいかけてちんたら歩いて帰りました
畳む

RAYプレゼンツ・デストロイザウォ~ル
アイドルとバンドの壁をぶち壊す!的なコンセプトの企画だったらしい。何も知らないままだうに~を観に行ってしまった

撮影可だったのでここぞとばかりに写真を撮ったのですが一番何も映ってないところしか取れてない
クアトロの広さが一気にdownyの映像と変則的な音楽に包まれてて壮観~っだった
明日の叙景ははじめてみた 楽器がうまくて(ドラムていうかキックの重量感すごない?)かっこよかった、し、
ボーカルの方の世界観とMCでの素の喋りのギャップがかわいらしくてウケちゃった(?)
も~さむは多分高校生ぶりとかに見たんですが、自分が大人になったからなのかその時より何倍も楽しくてかっこよかった
肝心のRAY、TLにディスクレビュー動画がよく回ってくる子がいるな~ぐらいで何となくしか知らなくて
行きがけにちょろっと調べて、ハロプロトリビュートに参加してるじゃん!しかも初恋サイダー!!のシューゲアレンジ!!?!?てちょっとテンション上がってたら
しっかり音源もシューゲポストパンクエモコア~みたいな、「実家のような安心感」サウンドにあくまでアイドルのボーカル(デスボとかを安易にしない感じの)(言い方)で
こりゃおじさん沼りますわな!!!!という感じでよかった(言い方)
折角だから見やすい位置でみよ~って思って移動したら目の前でマサイされて全然見えんだったのもめっちゃ「現場」感じた。アイドルの現場知らんけど…
最後に集合写真撮りましょ~!て出演者みんな呼び込まれた時、歴戦の猛者たるバンドマンのおじさんたちが全員後ろで手を組んでまごまごしてるのもなんかよかった。
食わず嫌いせずに色々聴いてみるものだな~と改めて思った一日でした
というか単純に対バンとしてもあまりにも異種格闘技で、ちょっとしたフェスみたいですんごい楽しいイベントだった こういうのもっとみたいな~
畳む

あのらっく!とろ~かるぱいんつを観に行きました
A!を昨年末ぐらいかな?IIOIか何かの来日ゲストアクトでやってたので初めて知り
その時はえ~界隈の人たちすきそう(?)(なに界隈?)みたいな エモリバイバル・古き良き00年代邦ロキッズほいほいみたいなさ~ あるじゃん(???)そういう印象だったんですが
新譜さらにダンサブルというかエレクトロでチルやねみたいな感じですごい良かったので急遽いきました 語彙なさすぎるだろ

メンバーの皆さんはシネマスタッフのロゴ入りグラスでなんか可愛らしいっぽい感じのビア~のんでた
新曲終わった瞬間ライブ観に来てるのじゃない後ろのほうで飲んでるお客さんたちからも歓声あがってて、それがなんだかすごいよかった
ろ~かるぱいんつと最後いっしょにくるりのグッドモーニングをカバーしていて、それも良…でした
わたしはオルタナティブIPAとリンガリングエコーズを飲んで帰りました(IPA好き)
また普通に飲みに来よ~
畳む
それ以外の日はずっと冷房の効いた部屋で資格の勉強したり、二つ返事で出演することになってしまったライブの曲を練習したりしなかったりしていた(僕にはもう時間がない)
以上です。
#雑記 #感想 #ライブ #イベント
8/2の感想
7月は9対バンやらラストぶれいずワンマン以外にもtoeみたり柏倉さんドラムおかわりでRe:Preconsciousいったりしてたけど全部書き起こす気力はないので
自分用に記録しときたいな~って感じのロッキンカルテット東京の感想をのこしておきます!
気力がないっていうより、ちゃんとあとで感想書くぞ!の気持ちでライブ観るとそもそもあんまり目の前の演奏に集中できないみたいなところあるよな…
根っからそういうの(ライブレポしたりレビュー的な)向いてないんでしょうねとなる(…)
それはそれとしてチヨさんのあげてくれた写真あれは何?ありがとうね…という気持ち
一生味がするわ……

まず最初におもったやつ!!昼と夜で、たくろ~さんの歌い方?発声?の仕方が全然かわっていて
意図的にかそうでないかはわからないんですが、一曲目レボのロングトーンとか音程のとりかたで
ものすごくわかりやすい違いがでてたのが印象的だった…!!
昼は全曲通してものすごく丁寧にピッチ感とか拍の感じをとらえに行ってるような雰囲気で、
さらにはカルテットのみなさんもそれに対してめちゃくちゃ繊細に音を捕まえに行ってる感じもして
すがわらたくろうさんというボーカリストに対して自分の中に抱いていた印象というのと180度ちがった印象をうけるものになっていて感動というか、驚愕しました
これがほんっと~に一番印象深くて喋りたいとこなんだけど、めっちゃむずい~となっているので誤解を与える文章になったらすみませんと予め申しあげておきます…
たくろうさんの歌ってそのつかみどころのなさとらえどころのなさのなかに真っすぐな芯のような、キラキラしたものがきこえる魅力っていうのがあると思うんですが(個人の感想)
声質とか、変えようのない部分とは別にほんとに悪い意味じゃなくてですよ、例えば1音目最初のアタック部分とかってかなり手癖ならぬ歌い癖?がでたりするじゃん
もともとめちゃくちゃまっすぐに狙うボーカリストもいるけど(Y〇Iとかがそういうイメージ)
たくろうさんもどちらかというと意識的に?ことば、文字の発音という部分で行くとかなりしっかりめ丁寧にうたうイメージはあったんですけど(よく言われてる特徴的な鼻濁音のかんじとかですね)
音として聴いたときやっぱりその不安定さのようなものがあって、すごく早くてキレ!っていうまさにたきさんのギターとは真逆の、
ぐーって押し出す魅力っていう風に思ってたしそのアンバランスさに虜~って思っていたというのがありまして
たきさんのギターの音があらゆるものをそぎ落とした刃物や重金属のような音だとしたら、たくろうさんの声は聞こえない部分にすごくいろんな色がついてて倍音の豊かさ?というのとは正確には違うかもだけど、そういう広がりとか、不安定なんだけどふくよかさのある声っておもっていて
そういう性質の声の人が、かな~り(良い意味で)神経質に音をとらえるような歌い方をすることにより、かえって
今までに聞いてきたどの会場よりも真っすぐのびやかに響いていていた、まさに羽を伸ばして自由に歌っているようなそんな風に感じた!というはなし…
これって正直歌ひとつでそうなっていたというより、さっきもちょろっとかきましたがカルテットの皆さんが
今まさになっているボーカルという一つの楽器に対して一番きれいにのびるところを超正確にキャッチして鳴らしているからだっていう感動もあってですね
こまか~いニュアンスやピッチの修正とかがきく弦楽器ならではの演奏の妙~~~!!ってめちゃくちゃ興奮した
それにギタリストとしてもめきめき腕をあげているたくろうさんはボーカリストとしても熱量とか勢いだけじゃない技術をきっとずっとたくさん勉強して練習して身に着けてきたんだっていう、並大抵じゃない努力してるんだろうなっていうのがわかった瞬間でもあり(えらそうにすみません)
二部で本人も「新しい羽が生えた」のようなことをいっていたけど、本当にその通りだな~って感動した…
なんていうか 歌に集中して歌った結果たくろ~さんが既に持っていたものも新しく手に入れたものも全部ひっくるめた「良さ」が全部出ていた
ほんとにいい声だな…て…改めておもいましたよね…ほんとに…
まちがいなく最初はこの声にやられてこのバンドすきになったんだったな…て思い出すなどした…
その一方で夜の部は、かなりリラックスしてというのか
普段バンドを背負ってステージに立っているときのたくろうさん、の面影が戻ってきたような感じの歌声とおもいました!
面影がって言うのは、それでもあくまでこの日背負っているのはカルテットであってギターも抱えてないわけだから
普段のライブと比べたら間違いなく「ギターボーカルの菅原卓郎」ではなく「ボーカリスト菅原卓郎」ではあったんだけど
昼に聴いたアンサンブルの妙的な部分は残しつつも しかしかといってカルテットの皆さんも昼よりも奔放な演奏だったような気も…?という
オーラスだし自由に楽しくやりましょう!な感じだったのかなーとか勝手に想像したりしています。生バンド感の強い演奏というかね!
いや全然そんなことないけど…?て感じだとしたら今私はめちゃくちゃ失礼なことを言っていることになります。すみません(日和るな)
1日に2公演みてセトリも同じなのに、こんなにまったく異なるパフォーマンスを見られるのってすごいおもしろい~となったし
演者のみなさんの引き出しの多さえげつね~となった 戦いの中で成長していくタイプか…
BMBは自分がチェロ弾いててまだバンドとかギターとかを始めてなかったころに
練習さぼってかずひこさんパートひたすらコピーしてた時のことなど思い出していた(ちょうどリリースぐらいのはなし)(隙自語)
たくろうさんの声って弦楽器との相性いい感じするよね
これは私がチェロという楽器が好きだからえこひいき入るかもだけど、チェロってよく、いちばん人の声に似ている楽器だっていうじゃん
チェロの音とたくろうさんの声質ってちょっと近いかもなーって にてるなーって ずっと思ってるんです ほんとに
好きなものと好きなもの無理やりこじつけようとするオタクの悪い癖かもしれませんが…
ひろ~い音域のなかをなめらかにうつろっていくかんじとか(バイオリンやヴィオラにくらべて弦長があるゆえの、そのグラデーションが…おおきい?広い…?正しい言葉がわからないけど、楽器としての特徴が)、クリーンなギターにトランスペアレントなODのせたときみたいなほんのり歪み成分が感じられるようなところとか(早口)
あるでしょ そうは思いませんか
泡沫辺りで特にそう思ったな 何だろう 低い声が特にそう感じさせたのかな
さいこぽりすは意外過ぎて一瞬何の曲かわからなかった
この曲に限らずだけどスクラッチとかギター特有のっていうよりたきさんの曲に特有のへんなギターのつかいかたを限りなくバイオリンで再現してるのすごかったです
なるほどそうやったらたしかにそう聞こえるわ!?っていう新しい発明みたいなのがいっぱいあったな
もはや映画サントラとか効果音収録の現場とかそういうのを見てるみたいだった
バベルはまたこう…いいギャップというか味わいがあった…
バベルに関してはもうシンプルに曲が好きすぎるからどんな形でもバベルが聴けること自体そもそもうれしすぎというのがあるんですけど(なんでもいいオタクの感想すぎる)
元々の音源のあのポリフォニックな、仰々しさ?バベル崩壊!圧倒的暴力!!!な音圧が、弦楽器4本の演奏に落とし込まれた結果
むしろかなり古典的な宗教音楽のような…素朴なアレンジという印象を受けて、とても面白かった
素朴って言うのとはちょっとイメージがちがうかもなんだけど…音楽的な知識と語彙がねえ~
実際にロッキンカルテットのアレンジはもともとの楽曲に忠実にっていうコンセプトがあるようなので
おそらく、元楽曲に「明確に存在してない」音をあとから足すアレンジっていうのはほぼされていなかったんだと思うんですが
(※結構いろいろやっているんだと思いますが/調性やリズムをガラっと変えちゃう、みたいなアレンジはしないという意味で)
そうなったときに、この曲ってこんなストレートな構成であの複雑怪奇なバベルの塔の物語を描いたんだっていう感動?いままで気が付かなかったこの曲に含まれてる原始的な興奮みたいなのが見えて
すごい…おもしろかった
それでいて、気迫を失わない演奏だったので なんか本当にかっこいいゴシックバンドのライブみたいだったなあそこ(比喩になってない)
これとは別にこの曲をフルオケでやるところ聴いてみたいですね。きゅ~みりがフルオケバックに演奏することあったらおもしろすごすぎるからいつかやってくれたらいいな…
でももうそれってメタルじゃん
新しい光はいろんな人が言ってますがひたすら刻んでるのすごすぎてウケちゃったな
チャルダッシュ弾いてんのかい(肩メロン)
夜見に来てたかずひこさんとためかわさんもめっちゃウケてた そりゃそう
次の駅まではめっちゃプログレだった。変拍子じゃないけど
なおとさんがMCでも言ってましたが完全にリズムに徹してて、なんて贅沢なアレンジなんだと思った
この曲いろんなアレンジの可能性ありそうって思わされる演奏でしたね。次トリビュート出すときダブの人とかにやってもらおうよ(好き勝手言い過ぎ)
お~りるってさ~~~~~~~~~~
のところの、あの不安定で不安な感じの再現度すごかった
そしてシークレットゲストにうちざわさんがでてきてあんどろっぷのRainMan
ここでまたたくろうさんの歌い方はさらにもう一つやさしさのギアをあげたような、語りかけてくるような歌い方をされていてよかったなあ~
カバー元のバンドも人もあまり詳しく存じ上げてなくて恐縮なんですが(?)昼の部で呼びこまれるとき
たくろうさんがうっちーの紹介で今回呼ばれたってはなしのくだりで、初顔合わせのサムギョプサルのお店に
すでに日本酒を飲んでへべれけになったうっちーがおちょこ片手にやってきて…みたいな話をしていたもんだから
あんまり知らんのに完全に「そういう人なんだ」ってイメージついちゃったんだけどいいのか?(???)
透明感のある声の二人によるハモリは非常に繊細でうつくしかったです(フォロー)
そしてピアニストさんがはいって、夏が続くから 以降はクインテットに
カクテルの話もしていましたが、カクテルはクランベリーあじつよめ!!!であま~いかわいらしいお味でした
たくろうさん考案とのことで…さくらんぼのせよう~っていったんですかね?ふるさとの象徴であるとはいえ、
さくらんぼを己のシンボルとするロックバンドのフロントマン、かわいらしいなといつも思う…
かわいくはない!って言われてしまう~(これは先日のぶれいずワンマンでの一幕)
なおとさん曰く、9楽曲のもつ速度感を損なわないために今回のアレンジはpfパート少なめになってしまったということだったんですが
むしろ夏が続くからがこの日一番ラウドでスピード感のあるアレンジな気がした 単純に音数ふえたから?歪み増してた?ベースがゴリゴリに動いてたから???わかんないんだけど…笑
ふしぎとそんな印象を受けました…
ていうかさ!スピード感と言ったら、向井さんの演奏が速いとか刻んでるフレーズとかも関係なく終始めちゃくちゃタイトで、かつグルーヴィーだなあ~って思いました!!
ファズをかけた音そのものは確かにロックでヘヴィでかっこいいけど、いがいと重さのない演奏って感じを受け…重たさより、真っすぐぬけの良いトーンって感じもあったんだけど
普段自分が好んで聞く演奏(比べるのもそもそもおかしいけど)には絶対にないニュアンスで新鮮てのもあり
カルテットのメンバーあんまりよく知らないで観に行っちゃったんですが、あとから調べたら上原ひろみ・ザ・ピアノクインテットのメンバーだって言うのを知って
めっちゃわかる!!!!!!!!になった。何が?
そりゃ速さとか筋肉的な演奏に耐性あるでしょうね!?!?みたいな変な腑に落ちかたしちゃった
関西フィルの首席でもやられているそうで、きっと普段とは弾き方は全く別のものに変えているんだとはおもいますが…(関西フィルきいたことないな~っておもって色々探したけど向井さんの演奏のやつあんまり見つからなかった…)
また新しい音楽をしった…みたいな気持ちになりました…
わたしは上原さんのことを筋肉の人だと思っているふしがあるな。実際そうですよね?(?)
泡沫め~~~~
~~~~っちゃよかった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
没入感がずば抜けており…
今回、照明は最低限でシンプルな演出かなと思ったんですが
MVの映像みてるみたいな 水の底にいるかのような錯覚をしてしまう、重力を感じる、そんな演奏で歌でした
そしてハー火、スカーレットシューズと続く
ここはなんていうか、そりゃ弦楽器アレンジが映えますわな~という納得の選曲で、この日イチしっくりきた~~~
たきさんのフレーズのくせって、もともと鍵盤をずっと弾いてたひとならではの感じ=バンドスコア作る感じじゃなくて五線譜で書いてる!って感じがするよな~みたいな
所謂、教科書的なペンタのフレーズとか教本的な運指~って感じもあってそれがすごい好きっていうかもうヘキなんですけど(ヤ〇ハ音楽教室育ちみを感じるから)
そりゃめっちゃはまるよ~~~~もとからこういう音源ない?っていうはまり方でこう、気持ちよかった笑
既に書いたみたいに、そうやってバンドの/ギターの再現するのか…!っていう驚きとか意外性がたくさんあっておもしろかったんですが
総じて、ピアノとかバイオリンで演奏されることが非常に「しっくり」くる曲たちだな~っていうのも終始あり…とても楽しいセトリでした
夜の部のほうはより自由な感じのたくろうさんが、いろんな曲でお客さんの拍手をちょっといつもと違う感じに誘導したりして
一生懸命ついてくる客席みてきゃっきゃ楽しんでたのもよかったです😊
カモメで最後にカーテンが開く演出、昼はちょっとまだ外明るくて「あ、あかる~い(ランニング中のおじさんが見える~)」みたいにちょっと我に返ってしまっておもしろかったんですが笑
夜はそれはもうきれいな夜景でね、わかっていてもじんときましたね
カモメについてはもう…なんか語るまでもなくよかったと…いうことですね…
アンコールのBND、もとてもよかったです。原曲の清涼感をそのままに残したアレンジになっていて、かつカーテンコールとしてすご~く感慨深さがあって…
いいものを見たなあ……って染み入る感じ
9回のデッデッデ!キメのとこも、昼はちゃんと拳をあげたけど
夜はそれも忘れて聞き入ってしまった
いいもん見たあ…って浸っちゃって…笑
ブランニュデイどうかぼくにもひとつ、皆さんにも!って両手を広げて叫んでいたたくろうさん
間違いなくこのシリーズ、本公演はBrand New Dayそのものです…という説得力がありました
繰り返しになっちゃうんだけど、カルテットとしての実験的なおもしろさ、たきさんがつくる曲の意外性やギャップに気づかされるとか
リズムのしくみがわかりやすく聞き取れるになっていたり、楽曲のあたらしい魅力を知った側面もある一方で
これぞ9っぽさの核~!!(これよこれこれ~!っていう)にせまる場面も多くあり
そして何よりもたくろうさんのボーカリストとしての幅の広さを改めて感じることもできて
バンドとは切り離されたプロジェクトなはずが、より9っていうバンドが好きになる、そんなライブだったな~って思いました!
そしてこれは完全に私がこうなったらいいな~っていう超個人的な希望で好みの話なんですが、
散々今回「今までで一番BPM速い」「音数が多い」とか言われていたと思うんですけど笑
昼の部かな?なおとさんが「今回正直もはやアスリート的で、これ音楽として楽しめるか不安だなって当初思っていた」けど「回を追うごとにそれぞれダイナミクスを意識するようになったり」音楽的にもそれぞれが表現を追求できるようにどんどんなっていった…っておっしゃっていたのがとても印象的で
9の音楽や演奏って限りなくストイックで筋肉美的なところがあるじゃないですか(個人の略)
そりゃこの人らメタルだしとか、どちらかというと知識や技術、いわゆるバカテク礼賛思考みたいなところ、すきなんだけど
その先にあるフィジカルじゃない精神世界での音楽の楽しみみたいな、そういう境地に至れるバンドでもあるよな~ってすごい思って楽しみになったという 勝手な思いをここにつづっておきます
クラシックの世界だったらまさに「この人は将来”巨匠”と呼ばれる存在になるぞ…!」みたいな
それこそ、ちょろっと上原さんとかの名前も出しちゃったんだけど、上原さんみたいな人のこと私は「超人」って思ってるんですけど
9の人たちが超人になっていくところ、見たいよ正直…になりました
それにロッキンカルテットをお恥ずかしながら今回初めて知ったんですが
なおとさんが、「一度きたらぬけられない」的なはなししてて たしかにこれはおもしろいな~ってなったので
また機会があったら見に行きたいな~ってなりました
というかまたたくろうさんやってほし~い

昼はカジュアル席(5階)下手側

夜はカジュアル席(5階)上手側
オリーブの量
ほんとは余市ハイボール飲みたかったんだけどチケ代けちってカジュアルエリアにしちゃって別料金だったのでワインにした(浅はか)
ビルボードで今度は普通にお食事たのしみたいな~

以上です。
畳む
#感想 #ライブ
自分用に記録しときたいな~って感じのロッキンカルテット東京の感想をのこしておきます!
気力がないっていうより、ちゃんとあとで感想書くぞ!の気持ちでライブ観るとそもそもあんまり目の前の演奏に集中できないみたいなところあるよな…
根っからそういうの(ライブレポしたりレビュー的な)向いてないんでしょうねとなる(…)
それはそれとしてチヨさんのあげてくれた写真あれは何?ありがとうね…という気持ち
一生味がするわ……

まず最初におもったやつ!!昼と夜で、たくろ~さんの歌い方?発声?の仕方が全然かわっていて
意図的にかそうでないかはわからないんですが、一曲目レボのロングトーンとか音程のとりかたで
ものすごくわかりやすい違いがでてたのが印象的だった…!!
昼は全曲通してものすごく丁寧にピッチ感とか拍の感じをとらえに行ってるような雰囲気で、
さらにはカルテットのみなさんもそれに対してめちゃくちゃ繊細に音を捕まえに行ってる感じもして
すがわらたくろうさんというボーカリストに対して自分の中に抱いていた印象というのと180度ちがった印象をうけるものになっていて感動というか、驚愕しました
これがほんっと~に一番印象深くて喋りたいとこなんだけど、めっちゃむずい~となっているので誤解を与える文章になったらすみませんと予め申しあげておきます…
たくろうさんの歌ってそのつかみどころのなさとらえどころのなさのなかに真っすぐな芯のような、キラキラしたものがきこえる魅力っていうのがあると思うんですが(個人の感想)
声質とか、変えようのない部分とは別にほんとに悪い意味じゃなくてですよ、例えば1音目最初のアタック部分とかってかなり手癖ならぬ歌い癖?がでたりするじゃん
もともとめちゃくちゃまっすぐに狙うボーカリストもいるけど(Y〇Iとかがそういうイメージ)
たくろうさんもどちらかというと意識的に?ことば、文字の発音という部分で行くとかなりしっかりめ丁寧にうたうイメージはあったんですけど(よく言われてる特徴的な鼻濁音のかんじとかですね)
音として聴いたときやっぱりその不安定さのようなものがあって、すごく早くてキレ!っていうまさにたきさんのギターとは真逆の、
ぐーって押し出す魅力っていう風に思ってたしそのアンバランスさに虜~って思っていたというのがありまして
たきさんのギターの音があらゆるものをそぎ落とした刃物や重金属のような音だとしたら、たくろうさんの声は聞こえない部分にすごくいろんな色がついてて倍音の豊かさ?というのとは正確には違うかもだけど、そういう広がりとか、不安定なんだけどふくよかさのある声っておもっていて
そういう性質の声の人が、かな~り(良い意味で)神経質に音をとらえるような歌い方をすることにより、かえって
今までに聞いてきたどの会場よりも真っすぐのびやかに響いていていた、まさに羽を伸ばして自由に歌っているようなそんな風に感じた!というはなし…
これって正直歌ひとつでそうなっていたというより、さっきもちょろっとかきましたがカルテットの皆さんが
今まさになっているボーカルという一つの楽器に対して一番きれいにのびるところを超正確にキャッチして鳴らしているからだっていう感動もあってですね
こまか~いニュアンスやピッチの修正とかがきく弦楽器ならではの演奏の妙~~~!!ってめちゃくちゃ興奮した
それにギタリストとしてもめきめき腕をあげているたくろうさんはボーカリストとしても熱量とか勢いだけじゃない技術をきっとずっとたくさん勉強して練習して身に着けてきたんだっていう、並大抵じゃない努力してるんだろうなっていうのがわかった瞬間でもあり(えらそうにすみません)
二部で本人も「新しい羽が生えた」のようなことをいっていたけど、本当にその通りだな~って感動した…
なんていうか 歌に集中して歌った結果たくろ~さんが既に持っていたものも新しく手に入れたものも全部ひっくるめた「良さ」が全部出ていた
ほんとにいい声だな…て…改めておもいましたよね…ほんとに…
まちがいなく最初はこの声にやられてこのバンドすきになったんだったな…て思い出すなどした…
その一方で夜の部は、かなりリラックスしてというのか
普段バンドを背負ってステージに立っているときのたくろうさん、の面影が戻ってきたような感じの歌声とおもいました!
面影がって言うのは、それでもあくまでこの日背負っているのはカルテットであってギターも抱えてないわけだから
普段のライブと比べたら間違いなく「ギターボーカルの菅原卓郎」ではなく「ボーカリスト菅原卓郎」ではあったんだけど
昼に聴いたアンサンブルの妙的な部分は残しつつも しかしかといってカルテットの皆さんも昼よりも奔放な演奏だったような気も…?という
オーラスだし自由に楽しくやりましょう!な感じだったのかなーとか勝手に想像したりしています。生バンド感の強い演奏というかね!
いや全然そんなことないけど…?て感じだとしたら今私はめちゃくちゃ失礼なことを言っていることになります。すみません(日和るな)
1日に2公演みてセトリも同じなのに、こんなにまったく異なるパフォーマンスを見られるのってすごいおもしろい~となったし
演者のみなさんの引き出しの多さえげつね~となった 戦いの中で成長していくタイプか…
BMBは自分がチェロ弾いててまだバンドとかギターとかを始めてなかったころに
練習さぼってかずひこさんパートひたすらコピーしてた時のことなど思い出していた(ちょうどリリースぐらいのはなし)(隙自語)
たくろうさんの声って弦楽器との相性いい感じするよね
これは私がチェロという楽器が好きだからえこひいき入るかもだけど、チェロってよく、いちばん人の声に似ている楽器だっていうじゃん
チェロの音とたくろうさんの声質ってちょっと近いかもなーって にてるなーって ずっと思ってるんです ほんとに
好きなものと好きなもの無理やりこじつけようとするオタクの悪い癖かもしれませんが…
ひろ~い音域のなかをなめらかにうつろっていくかんじとか(バイオリンやヴィオラにくらべて弦長があるゆえの、そのグラデーションが…おおきい?広い…?正しい言葉がわからないけど、楽器としての特徴が)、クリーンなギターにトランスペアレントなODのせたときみたいなほんのり歪み成分が感じられるようなところとか(早口)
あるでしょ そうは思いませんか
泡沫辺りで特にそう思ったな 何だろう 低い声が特にそう感じさせたのかな
さいこぽりすは意外過ぎて一瞬何の曲かわからなかった
この曲に限らずだけどスクラッチとかギター特有のっていうよりたきさんの曲に特有のへんなギターのつかいかたを限りなくバイオリンで再現してるのすごかったです
なるほどそうやったらたしかにそう聞こえるわ!?っていう新しい発明みたいなのがいっぱいあったな
もはや映画サントラとか効果音収録の現場とかそういうのを見てるみたいだった
バベルはまたこう…いいギャップというか味わいがあった…
バベルに関してはもうシンプルに曲が好きすぎるからどんな形でもバベルが聴けること自体そもそもうれしすぎというのがあるんですけど(なんでもいいオタクの感想すぎる)
元々の音源のあのポリフォニックな、仰々しさ?バベル崩壊!圧倒的暴力!!!な音圧が、弦楽器4本の演奏に落とし込まれた結果
むしろかなり古典的な宗教音楽のような…素朴なアレンジという印象を受けて、とても面白かった
素朴って言うのとはちょっとイメージがちがうかもなんだけど…音楽的な知識と語彙がねえ~
実際にロッキンカルテットのアレンジはもともとの楽曲に忠実にっていうコンセプトがあるようなので
おそらく、元楽曲に「明確に存在してない」音をあとから足すアレンジっていうのはほぼされていなかったんだと思うんですが
(※結構いろいろやっているんだと思いますが/調性やリズムをガラっと変えちゃう、みたいなアレンジはしないという意味で)
そうなったときに、この曲ってこんなストレートな構成であの複雑怪奇なバベルの塔の物語を描いたんだっていう感動?いままで気が付かなかったこの曲に含まれてる原始的な興奮みたいなのが見えて
すごい…おもしろかった
それでいて、気迫を失わない演奏だったので なんか本当にかっこいいゴシックバンドのライブみたいだったなあそこ(比喩になってない)
これとは別にこの曲をフルオケでやるところ聴いてみたいですね。きゅ~みりがフルオケバックに演奏することあったら
でももうそれってメタルじゃん
新しい光はいろんな人が言ってますがひたすら刻んでるのすごすぎてウケちゃったな
チャルダッシュ弾いてんのかい(肩メロン)
夜見に来てたかずひこさんとためかわさんもめっちゃウケてた そりゃそう
次の駅まではめっちゃプログレだった。変拍子じゃないけど
なおとさんがMCでも言ってましたが完全にリズムに徹してて、なんて贅沢なアレンジなんだと思った
この曲いろんなアレンジの可能性ありそうって思わされる演奏でしたね。次トリビュート出すときダブの人とかにやってもらおうよ(好き勝手言い過ぎ)
お~りるってさ~~~~~~~~~~
のところの、あの不安定で不安な感じの再現度すごかった
そしてシークレットゲストにうちざわさんがでてきてあんどろっぷのRainMan
ここでまたたくろうさんの歌い方はさらにもう一つやさしさのギアをあげたような、語りかけてくるような歌い方をされていてよかったなあ~
カバー元のバンドも人もあまり詳しく存じ上げてなくて恐縮なんですが(?)昼の部で呼びこまれるとき
たくろうさんがうっちーの紹介で今回呼ばれたってはなしのくだりで、初顔合わせのサムギョプサルのお店に
すでに日本酒を飲んでへべれけになったうっちーがおちょこ片手にやってきて…みたいな話をしていたもんだから
あんまり知らんのに完全に「そういう人なんだ」ってイメージついちゃったんだけどいいのか?(???)
透明感のある声の二人によるハモリは非常に繊細でうつくしかったです(フォロー)
そしてピアニストさんがはいって、夏が続くから 以降はクインテットに
カクテルの話もしていましたが、カクテルはクランベリーあじつよめ!!!であま~いかわいらしいお味でした
たくろうさん考案とのことで…さくらんぼのせよう~っていったんですかね?ふるさとの象徴であるとはいえ、
さくらんぼを己のシンボルとするロックバンドのフロントマン、かわいらしいなといつも思う…
かわいくはない!って言われてしまう~(これは先日のぶれいずワンマンでの一幕)
なおとさん曰く、9楽曲のもつ速度感を損なわないために今回のアレンジはpfパート少なめになってしまったということだったんですが
むしろ夏が続くからがこの日一番ラウドでスピード感のあるアレンジな気がした 単純に音数ふえたから?歪み増してた?ベースがゴリゴリに動いてたから???わかんないんだけど…笑
ふしぎとそんな印象を受けました…
ていうかさ!スピード感と言ったら、向井さんの演奏が速いとか刻んでるフレーズとかも関係なく終始めちゃくちゃタイトで、かつグルーヴィーだなあ~って思いました!!
ファズをかけた音そのものは確かにロックでヘヴィでかっこいいけど、いがいと重さのない演奏って感じを受け…重たさより、真っすぐぬけの良いトーンって感じもあったんだけど
普段自分が好んで聞く演奏(比べるのもそもそもおかしいけど)には絶対にないニュアンスで新鮮てのもあり
カルテットのメンバーあんまりよく知らないで観に行っちゃったんですが、あとから調べたら上原ひろみ・ザ・ピアノクインテットのメンバーだって言うのを知って
めっちゃわかる!!!!!!!!になった。何が?
そりゃ速さとか筋肉的な演奏に耐性あるでしょうね!?!?みたいな変な腑に落ちかたしちゃった
関西フィルの首席でもやられているそうで、きっと普段とは弾き方は全く別のものに変えているんだとはおもいますが…(関西フィルきいたことないな~っておもって色々探したけど向井さんの演奏のやつあんまり見つからなかった…)
また新しい音楽をしった…みたいな気持ちになりました…
わたしは上原さんのことを筋肉の人だと思っているふしがあるな。実際そうですよね?(?)
泡沫め~~~~
~~~~っちゃよかった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
没入感がずば抜けており…
今回、照明は最低限でシンプルな演出かなと思ったんですが
MVの映像みてるみたいな 水の底にいるかのような錯覚をしてしまう、重力を感じる、そんな演奏で歌でした
そしてハー火、スカーレットシューズと続く
ここはなんていうか、そりゃ弦楽器アレンジが映えますわな~という納得の選曲で、この日イチしっくりきた~~~
たきさんのフレーズのくせって、もともと鍵盤をずっと弾いてたひとならではの感じ=バンドスコア作る感じじゃなくて五線譜で書いてる!って感じがするよな~みたいな
所謂、教科書的なペンタのフレーズとか教本的な運指~って感じもあってそれがすごい好きっていうかもうヘキなんですけど(ヤ〇ハ音楽教室育ちみを感じるから)
そりゃめっちゃはまるよ~~~~もとからこういう音源ない?っていうはまり方でこう、気持ちよかった笑
既に書いたみたいに、そうやってバンドの/ギターの再現するのか…!っていう驚きとか意外性がたくさんあっておもしろかったんですが
総じて、ピアノとかバイオリンで演奏されることが非常に「しっくり」くる曲たちだな~っていうのも終始あり…とても楽しいセトリでした
夜の部のほうはより自由な感じのたくろうさんが、いろんな曲でお客さんの拍手をちょっといつもと違う感じに誘導したりして
一生懸命ついてくる客席みてきゃっきゃ楽しんでたのもよかったです😊
カモメで最後にカーテンが開く演出、昼はちょっとまだ外明るくて「あ、あかる~い(ランニング中のおじさんが見える~)」みたいにちょっと我に返ってしまっておもしろかったんですが笑
夜はそれはもうきれいな夜景でね、わかっていてもじんときましたね
カモメについてはもう…なんか語るまでもなくよかったと…いうことですね…
アンコールのBND、もとてもよかったです。原曲の清涼感をそのままに残したアレンジになっていて、かつカーテンコールとしてすご~く感慨深さがあって…
いいものを見たなあ……って染み入る感じ
9回のデッデッデ!キメのとこも、昼はちゃんと拳をあげたけど
夜はそれも忘れて聞き入ってしまった
いいもん見たあ…って浸っちゃって…笑
ブランニュデイどうかぼくにもひとつ、皆さんにも!って両手を広げて叫んでいたたくろうさん
間違いなくこのシリーズ、本公演はBrand New Dayそのものです…という説得力がありました
繰り返しになっちゃうんだけど、カルテットとしての実験的なおもしろさ、たきさんがつくる曲の意外性やギャップに気づかされるとか
リズムのしくみがわかりやすく聞き取れるになっていたり、楽曲のあたらしい魅力を知った側面もある一方で
これぞ9っぽさの核~!!(これよこれこれ~!っていう)にせまる場面も多くあり
そして何よりもたくろうさんのボーカリストとしての幅の広さを改めて感じることもできて
バンドとは切り離されたプロジェクトなはずが、より9っていうバンドが好きになる、そんなライブだったな~って思いました!
そしてこれは完全に私がこうなったらいいな~っていう超個人的な希望で好みの話なんですが、
散々今回「今までで一番BPM速い」「音数が多い」とか言われていたと思うんですけど笑
昼の部かな?なおとさんが「今回正直もはやアスリート的で、これ音楽として楽しめるか不安だなって当初思っていた」けど「回を追うごとにそれぞれダイナミクスを意識するようになったり」音楽的にもそれぞれが表現を追求できるようにどんどんなっていった…っておっしゃっていたのがとても印象的で
9の音楽や演奏って限りなくストイックで筋肉美的なところがあるじゃないですか(個人の略)
そりゃこの人らメタルだしとか、どちらかというと知識や技術、いわゆるバカテク礼賛思考みたいなところ、すきなんだけど
その先にあるフィジカルじゃない精神世界での音楽の楽しみみたいな、そういう境地に至れるバンドでもあるよな~ってすごい思って楽しみになったという 勝手な思いをここにつづっておきます
クラシックの世界だったらまさに「この人は将来”巨匠”と呼ばれる存在になるぞ…!」みたいな
それこそ、ちょろっと上原さんとかの名前も出しちゃったんだけど、上原さんみたいな人のこと私は「超人」って思ってるんですけど
9の人たちが超人になっていくところ、見たいよ正直…になりました
それにロッキンカルテットをお恥ずかしながら今回初めて知ったんですが
なおとさんが、「一度きたらぬけられない」的なはなししてて たしかにこれはおもしろいな~ってなったので
また機会があったら見に行きたいな~ってなりました
というかまたたくろうさんやってほし~い


オリーブの量
ほんとは余市ハイボール飲みたかったんだけどチケ代けちってカジュアルエリアにしちゃって別料金だったのでワインにした(浅はか)
ビルボードで今度は普通にお食事たのしみたいな~

以上です。
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#感想 #ライブ
6月まとめと雑記
(もう7月も半ばですが)6月は本命のライブこそなかったものの、
普段行けてない・いったことがないアーティストさんのライブやコンサートにいけたのでそれはそれで充実したな~という、所感
折角なのでというか自分用に備忘録のこしておきます
6/2 ルネこだいら
上村&牛田デュオリサイタル
初っ端からアレだけどこの日は仕事の都合で開演に間に合わず、最後の一曲とアンコールしか聴けずだった…
ブラームスやるっていうからチケットを取ったんですけどね…トホホ…の顔
上村さんの音が、めっちゃ好きでした
パフォーマンス?っていうのが正確かわからないけどダイナミクスやら表情付けやら、視覚的には派手そうにみえるんだけど
出てる音がとっても「朴」ってかんじで…木の音!みたいな…よかったな…
古楽器とかも演奏している方だそうなので、なんというかキラキラしすぎない楽器の芯の音って感じがしたのかな。すきだな~
牛田さんの音も派手ではなくより下に下に沈み込んでいくタイプだと思うので、とても相性がよさそうだった 座席が前のほうだったので余計
逆に後ろのほうはどんなきこえ方したんだろう…あんまり響いてる感じはしなかったな(いい意味で)。もっと小さい会場でまたこの二人の演奏聴いてみたいかもとおもいました
畳む
6/9 下北沢SHELTER
Fresh!20周年とあきやまさんのお誕生日のお祝い
入場時ドリチケと一緒にクラッカー渡されたんだけど多分その場にいる人スタッフさん含め全員忘れてた
ハッピーバースデー歌ってケーキ出てきてもだれもやってなくて
今まだその日使ってた鞄の中にはいってます 何かの折につかおう(もうしけってるとおもう)(しけってなくてもつかわないよ)
ゲストのラブリミナルもずっと見てみたかったのでラッキー
ラブリミナルはコンセプトがすごく良いんですよね…ささやかだけど切実な生活と愛をうたおうって感じで
ボーカル今日さんの声もコンセプトにぴったりだなあっておもう
生で演奏見れてよかった~
ユーフォルクスは完全に所見だったけど、何回もバンド名(ユニット名?)スペル含めMCで教えてくれて親切でした(?)
ひとりでやったりふたりでやったりメンバー編成はその時々でやってて、この日は六人編成
チルやね…… もうすでにつかれてきているな、文章書くのに
あのーラブリミナルのっていうか八木ゆうきさんはもう言わずもがなかもしれないんですけど、
ドラムの人が全員こう…シュッとスマートかつタイトさがあるのにめっちゃグル~ヴィ~って感じのドラマーぞろいでかっこよかったっす
秋山さんの教え子だからあたりまえなのかもしれないドラムのことはなんもわからんけど…
フレッシュはね、すごかったです(疲れてきた)
畳む
6/14 武道館
植村あかりさん………………………………
6/23 南青山マンダラ
五年越しに念願かなって初・黒百合姉妹みれたうれしいい~
とんでもなく雰囲気の良いライブハウスで、調べたら結婚式場として貸し出したりなんかもしているらしい
え~こういう雰囲気のところでロックっぽいバンドマンとかも弾き語りとかやってみてほしい 倍率えぐいことになるが…
それはともかく、黒百合姉妹のコンセプトも相まって「ミサ」感がすごかったというかあれはミサだったのか?
一部ではJURIさんは黒のドレスに赤いヴェール、二部は青っぽいドレス?め~ちゃ素敵だったし
ステージドリンク(これもまたなんか綺麗な装飾のはいったグラス)飲む姿ですらというか一挙手一投足「美」だった
LISAさんは割とカジュアル(?)な感じなのも意外でした…笑
二、三曲めあたり?BlueForestとかかな?で、完全に音というか空間にJURIさんが溶け込んだ瞬間あってほわあ…と吸い込まれた
MCになるととてもかわいらしく、「初めての方もたくさんいらっしゃると思いますが、私たちは怖くはありませんので…」って開口一番いっててンフ…wてなった
ドリンクチケットと一緒に入口でチョコレートの包みを配られてえ~うれしい~(着席即食)とおもっていたのですが、
いつもだったら客さんの中からベストドレッサー賞を選ぶのが恒例?なんだけど、今回は折角だから全員に愛をお配りしようと思って…とのことでした
アンコールで左の耳のための~きけて嬉しかった~
セトリは毎回リクエストを募ってできる限り演奏しているらしい&今年は何か音源を出せたら…といっていました
物販でサインもいただけて感無量 目の前でさらさらさら~て鏡文字書かれてびっくりした
畳む
9/26 浜離宮ホール
ひばり弦楽四重奏団とうしださん 今月二回も牛田さん見れてうれしい
しかもショスタコ…ぜっっっっったいうしださん似合うやつ…て即チケット取ってもらったから最前だった。うれしい。
ひばりさんの演奏すさまじかったな。チェロの方はN響にいたかたなんですね!後から知ったんですが、め~ちゃくちゃうんめええ~…とビビり散らかしていた
なんていうか…四本の弦楽器ででる音量ではなかったまちがいなく
フルオケの音圧じゃないこれ!?って終始圧倒されてた…し、うしださんの直前のインタビュー記事でも同じようなことが言われていて確かに!ってなったんだけど
ひとりひとりの音がものすごく自己主張をしてぶつかりあっているのに、それが機械仕掛けみたく組み合わさって融合して、大きい生き物か何かのように蠢いてる、そんな感じがした!
うしださんの演奏も、「その体のどこから出てるの」みたいな重い響きがして大好きなんですが
こんなの…ショスタコーヴィチの葛藤そのものじゃん…涙 みたいになった(語彙無)
8番、背景も含めて本当にしんどいよ 重たくて苦しくて本当にだいすき これを自分自身へのレクイエムとして3日間で書き上げたときの精神状態ってなに涙
となって泣いたし、演者さんたちも最後のほう曲に入り込んでちょっと泣いてた…
もう~とにかくすごかったです。語彙がねえ~~~
畳む
以上5本です。ありがとうございました(?)
あっあとそういえば前回書いたばくほん新曲の感想文、こんなところ見ている人はほぼいないとおもうんだけど読み返したらなんかいろいろ誤解が生じそうだなと思ったので一回ひっこめました😌
説明むずかしいんだけど、苦手な表現や価値観でも好きなバンドなら受け入れられるっしょみたいにも取れるかんじがしたのと
この程度で物議かもす?みたいな風にも見えるな~と思ったので
推しこそ正義的な価値観(合わないほうが「理解」ってないんじゃない?みたいなのとか)と私は好きだけどなー(笑)みたいに外野から冷笑するスタンス、はどちらも嫌いなんだけどめっちゃそういう文章かもと思ったので…
今回の例で言えば、新曲むりライブちょっと行きたくないかもみたいな反応をしている人が
あの文章見たら否定されたような気持ちになるかもなと思ったので
いったん取り下げます!すみませんでした…見てる人は実際ゼロだと思うのですが…(n回目)
やっぱり勢いで出力すると思ってることと下手したら真反対の主張にもとれるようなテキストができあがるのでよくないね
受け取りてに委ねられてしまう部分もあるから完全にコントロールすることは端からむりでも、使う言葉はよりていねいにあつかわないとな そういう練習というか意識をしたいよ~
いまめっちゃ文章書きたいモードになっている。=絵を描く気力がゼロ
まいったね
#雑記 #感想 #ライブ
普段行けてない・いったことがないアーティストさんのライブやコンサートにいけたのでそれはそれで充実したな~という、所感
折角なのでというか自分用に備忘録のこしておきます
6/2 ルネこだいら
上村&牛田デュオリサイタル
初っ端からアレだけどこの日は仕事の都合で開演に間に合わず、最後の一曲とアンコールしか聴けずだった…
ブラームスやるっていうからチケットを取ったんですけどね…トホホ…の顔
上村さんの音が、めっちゃ好きでした
パフォーマンス?っていうのが正確かわからないけどダイナミクスやら表情付けやら、視覚的には派手そうにみえるんだけど
出てる音がとっても「朴」ってかんじで…木の音!みたいな…よかったな…
古楽器とかも演奏している方だそうなので、なんというかキラキラしすぎない楽器の芯の音って感じがしたのかな。すきだな~
牛田さんの音も派手ではなくより下に下に沈み込んでいくタイプだと思うので、とても相性がよさそうだった 座席が前のほうだったので余計
逆に後ろのほうはどんなきこえ方したんだろう…あんまり響いてる感じはしなかったな(いい意味で)。もっと小さい会場でまたこの二人の演奏聴いてみたいかもとおもいました
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6/9 下北沢SHELTER
Fresh!20周年とあきやまさんのお誕生日のお祝い
入場時ドリチケと一緒にクラッカー渡されたんだけど多分その場にいる人スタッフさん含め全員忘れてた
ハッピーバースデー歌ってケーキ出てきてもだれもやってなくて
今まだその日使ってた鞄の中にはいってます 何かの折につかおう(もうしけってるとおもう)(しけってなくてもつかわないよ)
ゲストのラブリミナルもずっと見てみたかったのでラッキー
ラブリミナルはコンセプトがすごく良いんですよね…ささやかだけど切実な生活と愛をうたおうって感じで
ボーカル今日さんの声もコンセプトにぴったりだなあっておもう
生で演奏見れてよかった~
ユーフォルクスは完全に所見だったけど、何回もバンド名(ユニット名?)スペル含めMCで教えてくれて親切でした(?)
ひとりでやったりふたりでやったりメンバー編成はその時々でやってて、この日は六人編成
チルやね…… もうすでにつかれてきているな、文章書くのに
あのーラブリミナルのっていうか八木ゆうきさんはもう言わずもがなかもしれないんですけど、
ドラムの人が全員こう…シュッとスマートかつタイトさがあるのにめっちゃグル~ヴィ~って感じのドラマーぞろいでかっこよかったっす
秋山さんの教え子だからあたりまえなのかもしれないドラムのことはなんもわからんけど…
フレッシュはね、すごかったです(疲れてきた)
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6/14 武道館
植村あかりさん………………………………
6/23 南青山マンダラ
五年越しに念願かなって初・黒百合姉妹みれたうれしいい~
とんでもなく雰囲気の良いライブハウスで、調べたら結婚式場として貸し出したりなんかもしているらしい
え~こういう雰囲気のところでロックっぽいバンドマンとかも弾き語りとかやってみてほしい 倍率えぐいことになるが…
それはともかく、黒百合姉妹のコンセプトも相まって「ミサ」感がすごかったというかあれはミサだったのか?
一部ではJURIさんは黒のドレスに赤いヴェール、二部は青っぽいドレス?め~ちゃ素敵だったし
ステージドリンク(これもまたなんか綺麗な装飾のはいったグラス)飲む姿ですらというか一挙手一投足「美」だった
LISAさんは割とカジュアル(?)な感じなのも意外でした…笑
二、三曲めあたり?BlueForestとかかな?で、完全に音というか空間にJURIさんが溶け込んだ瞬間あってほわあ…と吸い込まれた
MCになるととてもかわいらしく、「初めての方もたくさんいらっしゃると思いますが、私たちは怖くはありませんので…」って開口一番いっててンフ…wてなった
ドリンクチケットと一緒に入口でチョコレートの包みを配られてえ~うれしい~(着席即食)とおもっていたのですが、
いつもだったら客さんの中からベストドレッサー賞を選ぶのが恒例?なんだけど、今回は折角だから全員に愛をお配りしようと思って…とのことでした
アンコールで左の耳のための~きけて嬉しかった~
セトリは毎回リクエストを募ってできる限り演奏しているらしい&今年は何か音源を出せたら…といっていました
物販でサインもいただけて感無量 目の前でさらさらさら~て鏡文字書かれてびっくりした
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9/26 浜離宮ホール
ひばり弦楽四重奏団とうしださん 今月二回も牛田さん見れてうれしい
しかもショスタコ…ぜっっっっったいうしださん似合うやつ…て即チケット取ってもらったから最前だった。うれしい。
ひばりさんの演奏すさまじかったな。チェロの方はN響にいたかたなんですね!後から知ったんですが、め~ちゃくちゃうんめええ~…とビビり散らかしていた
なんていうか…四本の弦楽器ででる音量ではなかったまちがいなく
フルオケの音圧じゃないこれ!?って終始圧倒されてた…し、うしださんの直前のインタビュー記事でも同じようなことが言われていて確かに!ってなったんだけど
ひとりひとりの音がものすごく自己主張をしてぶつかりあっているのに、それが機械仕掛けみたく組み合わさって融合して、大きい生き物か何かのように蠢いてる、そんな感じがした!
うしださんの演奏も、「その体のどこから出てるの」みたいな重い響きがして大好きなんですが
こんなの…ショスタコーヴィチの葛藤そのものじゃん…涙 みたいになった(語彙無)
8番、背景も含めて本当にしんどいよ 重たくて苦しくて本当にだいすき これを自分自身へのレクイエムとして3日間で書き上げたときの精神状態ってなに涙
となって泣いたし、演者さんたちも最後のほう曲に入り込んでちょっと泣いてた…
もう~とにかくすごかったです。語彙がねえ~~~
畳む
以上5本です。ありがとうございました(?)
あっあとそういえば前回書いたばくほん新曲の感想文、こんなところ見ている人はほぼいないとおもうんだけど読み返したらなんかいろいろ誤解が生じそうだなと思ったので一回ひっこめました😌
説明むずかしいんだけど、苦手な表現や価値観でも好きなバンドなら受け入れられるっしょみたいにも取れるかんじがしたのと
この程度で物議かもす?みたいな風にも見えるな~と思ったので
推しこそ正義的な価値観(合わないほうが「理解」ってないんじゃない?みたいなのとか)と私は好きだけどなー(笑)みたいに外野から冷笑するスタンス、はどちらも嫌いなんだけどめっちゃそういう文章かもと思ったので…
今回の例で言えば、新曲むりライブちょっと行きたくないかもみたいな反応をしている人が
あの文章見たら否定されたような気持ちになるかもなと思ったので
いったん取り下げます!すみませんでした…見てる人は実際ゼロだと思うのですが…(n回目)
やっぱり勢いで出力すると思ってることと下手したら真反対の主張にもとれるようなテキストができあがるのでよくないね
受け取りてに委ねられてしまう部分もあるから完全にコントロールすることは端からむりでも、使う言葉はよりていねいにあつかわないとな そういう練習というか意識をしたいよ~
いまめっちゃ文章書きたいモードになっている。=絵を描く気力がゼロ
まいったね
#雑記 #感想 #ライブ
6/21 カオス配信その他感想

ライブなくても姿見してくれてありがとうの回…
えいとじゃむもすごくよかったし…
以下諸々の感想というよりただのオタク語り
たくろうさんの言葉はいつでも柔らかくてすてきだなあと常々思います
布教したいときとかどんなキャラクターかって説明したいとき、推しプレゼン絵描いたときとかもそうなんだけど
わかりやすさとか簡単さをとってすぐわたしは「不思議なひと」とかワンダーボーイみたいなことを言いがちなんだけど
実際のところあんまり彼を本当の本当に「不思議ちゃん」と思ったことはあまりなく…
たくろうさんなりの世界のとらえ方だったり伝えたい沢山のことを抱えている中で
我々オーディエンスにどうやってそれを伝えようかって手さぐりに一生懸命言葉を探している結果ときどき普通の感覚では結びつきづらいようなものが出力されてしまう、みたいな感じなのかなあとか考えたりしていたんですが
今でこそ年齢やより多くの経験を重ねてきた、生きてきた・バンドをやってきた年数の分だけその「伝える」ことを積み重ねてきたなかで
いよいよたくろうさんの言葉はすごく説得力のある、実体を伴ったものになってきている感じがします、なんか偉そうな感じになってたらすみません
喋りがうまいとかへたとかの尺度は関係なくとっても大事なことを真摯に伝えようとしてくれているなっていう感覚がすごいあって、毎回とてもじわ~っと心に響く
すきだな~
えいとじゃむでのコメントも、日々のふぁにこんやらの投稿も
そして今回のベスト盤についてのインスタの文章とかを読んで改めて強く思いました
ベストアルバムの三曲、なんとなく普段自分が思いつく「好きな曲ベスト3」ともちょっとちがう選曲になって
SNSでみんなわいわいしてるのもいいねいいねとみてたんですが
そもそもこういう曲投票みたいなやつ、本当に私はセンスがないので恥ずかしい とおもいつつ発表ドラゴン
スタンドバイミー ロンググッドバイ Termination にいれました
あんまり深く考えてないけど、なんとなく思っていたのは私自身がバンドを追いかけてきた中で
ここが個人的には歴史の分岐点だなとおもう曲 みたいな感じ…
その観点でいったらキャリーオンは?とかあれは?これは?でオタクから見たらツッコミどころ満載だと思われるけど
あくまでこれは私個人がそう感じているということです という選び方になった
普段ならカモメに入れてそうなところがスタンドバイミーになったりした
結果を見た感想としては、オールタイムベストを冠した20曲の中に新しいのも旧いのもシングルもアルバム曲も、いろんなポジションの曲が入ってるのは
それらのたくさんの曲を普段からまんべんなく演奏しているライブバンドならではな感じですごくいいな~っとおもった!
ジャケットもすてきだねほんとうに
愛を感じますファンに対するもあるっちゃあるけど、メンバーが自分たちのやってきたことに対してや作ってきたもの 音楽に対して抱いている大きな愛
すてきだな~
コメント(オタク)の自我にテンションあがってるのも良い
あとなんかいもアルバムまだできてないできてない言ってたけど
そこも含め、今まさに作ってます!のホットさというか、いい意味での生々しさ感じられて滅茶苦茶こうふんした(変な意味じゃないです本当に)本当につくってるんだ今~…!!!て
フロアライブ、本人たちも楽しかったまたやりたいねって感触なの知れてうれしい
絶対やってくれるじゃん~やってくれ!ありがとう!!!
9の日げすと☎ズなのもうれしいし、小箱ツアーが本当に!うれしい!!!涙
取れたところに行く方針ですねこれは…
これは正直ほぼない線と分かったうえで言うんですが、欲を言えばちばLOOKにまた来て欲しい…土地に思い入れないのわかってるんですが…涙
それこそまさに☎ズはツアー初日毎回来てくれてたので毎回行ってたんですが、やっぱり地元でみれるとテンション上がるもんな…関東勢なのでライブ自体に困ってないしめちゃくちゃ贅沢なこと言ってるのはわかっているんですがね…
念願の小箱ツアーなので行ったことないとことか行ってみたいしいまからめちゃくちゃ楽しみ!!!
乳首ドリルはほかにもっといい例えなかったんかとおもったけどめちゃくちゃわかりやすいしどう頑張っても他にいい例え思いつかないからたきさんっていつも端的にものごとを伝えてくれるねって思いました(?)
以上です。
畳む
#らくがき #感想
6/13 メッセージお返事+@
6月は9㍉のライブがない…スン…ってなってたけどその代わりに普段あんまり行けてないアーティストやアイドルのライブ、コンサートに行ってるのでなんだかんだずっと元気
というかH!の卒業ラッシュがラッシュすぎていそがしいよ
一か月に四人も卒業さすな…本人たちの意向を尊重してるんだとは思うんですが、
卒業自体をひきとめたりはするのにそのへんの日程調整とかはしないんだ…?とか思ったり…
昨今バンドやアイドルに限らず会場不足が叫ばれてますけど会場があいてなかったんかな…とか勘ぐってしまう~でもまあ仕方ないか 配信+アンコール放送あるのが本当ありがたい
以下JJ武道館感想
先日のJJあーりー卒業スペシャルは会場に行けたのでよかったです
卒業発表された時から、さみしい反面卒業ドレス姿は一体どんなに美しいのかと思ってひそかに楽しみにしていた、そしたらねえ…あのシンプルな装飾、シルエットのドレスとJ初武道館にちなんだ白スーツ姿よ…
うえむらさんの飾り気のなさと、圧倒的美しさで殴ってくる感じが最高にお似合いだし自由な女神ここに極まれりで本当に良かったよね……
あと本当にうえむらさんって声がおしゃれ オリメン時代を知らないからこそ初期歌唱力をいろいろ言われてたこととか全然信じられん…めちゃくちゃうまいが…?ってずっと思ってた、んだけど、(知らないのに)ひとそれのラスサビ前三銃士みたいになるとこセンターで歌ってるの見たら「あの頃ねえねえ隊なんて呼ばれた彼女がここに立つなんて誰が想像したよ」みたいな気持ちになって泣いた
終演後に喪失感よりもグループへの愛が圧倒的にあふれており そう感じさせるのが彼女のすごさなんだと理解しました
とっても自由なふるまいをしているのにメンバーに対して突き放すでも寄り添いすぎるでもない絶妙な距離感を保ちながら見守っていられる懐の広さというのか、大きな愛を感じ…め ちゃくちゃいいリーダーだったな と思わざるを得ない
Jの、パフォーマンスはバッキバキなのにMCで喋りだした途端「おや…?この子は天然なのかな…?」×全員 でほにゃほにゃ穏やか~な空気になる感じがすごい好きなんだけど
全員が全員マイペースだけど根は謙虚な人たちなんだろうな~っていう 良い意味で我が強すぎず しかし隠し切れないハングリー精神がちょっとずつ漏れ出ちゃってる感じ? 全員がちゃんと自分の言葉で語ろうとするスタンス(結果、不思議な感じになっちゃってるけど)がすごい好きだな~と思いました
Jの曲を体現しているようであり あーりーがオリメン時代を引き継いで、後輩たちに残した土壌でもあるなあと
そしていつみてもステージ上がドッグラン状態でほんとうにかわいい武道館みたいな広いステージだととくに あーりーの掛け声でみんながわーーーっ!!!て移動するのといいメンバー集合時の「ハウス!」て言い方といい
わたしってもしかしていつもドッグラン観に行ってるのか?
H!もまじで年がら年中ライブしてるから追いかけ始めるともう洒落にならん…とおもってセーブしてるんだけど、るるちゃん体制のジュスはいよいよしっかり応援しなきゃ(?)という気持ちになってる
同じような人多いそうだけど、私も例に漏れずるるちゃんでH!沼に落ちたくちなので…
Jオリメン時代を知らないにわかだけど、だからこそ?ちゃんと新体制のジュスが活躍するところ見たいし応援したい~と思う
あと5年はグループにいてください たのみます(無茶言わないで)
畳む
前置きが長くなってしまいましたが、いいね・絵文字くださった方ありがとうございました~!
毎回新鮮に嬉しいこれ
以下、6/13メッセージいただいた方へのお返事です👐
西雪様
こんにちは!ニューヘアスタイル、出てきた瞬間の(個人的)湧き方がとんでもなかったのでお伝え出来てよかったです!!普段見えないフェイスラインのひげ処理の雑さが…ツボでして…(???)
尻がすごいこっちに向いてる…となった妙な記憶が鮮明で思わず書いてしまいましたが、楽しんでいただけてよかったです!笑
メッセージありがとうございました🙏
畳む
#感想
というかH!の卒業ラッシュがラッシュすぎていそがしいよ
一か月に四人も卒業さすな…本人たちの意向を尊重してるんだとは思うんですが、
卒業自体をひきとめたりはするのにそのへんの日程調整とかはしないんだ…?とか思ったり…
昨今バンドやアイドルに限らず会場不足が叫ばれてますけど会場があいてなかったんかな…とか勘ぐってしまう~でもまあ仕方ないか 配信+アンコール放送あるのが本当ありがたい
以下JJ武道館感想
先日のJJあーりー卒業スペシャルは会場に行けたのでよかったです
卒業発表された時から、さみしい反面卒業ドレス姿は一体どんなに美しいのかと思ってひそかに楽しみにしていた、そしたらねえ…あのシンプルな装飾、シルエットのドレスとJ初武道館にちなんだ白スーツ姿よ…
うえむらさんの飾り気のなさと、圧倒的美しさで殴ってくる感じが最高にお似合いだし自由な女神ここに極まれりで本当に良かったよね……
あと本当にうえむらさんって声がおしゃれ オリメン時代を知らないからこそ初期歌唱力をいろいろ言われてたこととか全然信じられん…めちゃくちゃうまいが…?ってずっと思ってた、んだけど、(知らないのに)ひとそれのラスサビ前三銃士みたいになるとこセンターで歌ってるの見たら「あの頃ねえねえ隊なんて呼ばれた彼女がここに立つなんて誰が想像したよ」みたいな気持ちになって泣いた
終演後に喪失感よりもグループへの愛が圧倒的にあふれており そう感じさせるのが彼女のすごさなんだと理解しました
とっても自由なふるまいをしているのにメンバーに対して突き放すでも寄り添いすぎるでもない絶妙な距離感を保ちながら見守っていられる懐の広さというのか、大きな愛を感じ…め ちゃくちゃいいリーダーだったな と思わざるを得ない
Jの、パフォーマンスはバッキバキなのにMCで喋りだした途端「おや…?この子は天然なのかな…?」×全員 でほにゃほにゃ穏やか~な空気になる感じがすごい好きなんだけど
全員が全員マイペースだけど根は謙虚な人たちなんだろうな~っていう 良い意味で我が強すぎず しかし隠し切れないハングリー精神がちょっとずつ漏れ出ちゃってる感じ? 全員がちゃんと自分の言葉で語ろうとするスタンス(結果、不思議な感じになっちゃってるけど)がすごい好きだな~と思いました
Jの曲を体現しているようであり あーりーがオリメン時代を引き継いで、後輩たちに残した土壌でもあるなあと
そしていつみてもステージ上がドッグラン状態でほんとうにかわいい武道館みたいな広いステージだととくに あーりーの掛け声でみんながわーーーっ!!!て移動するのといいメンバー集合時の「ハウス!」て言い方といい
わたしってもしかしていつもドッグラン観に行ってるのか?
H!もまじで年がら年中ライブしてるから追いかけ始めるともう洒落にならん…とおもってセーブしてるんだけど、るるちゃん体制のジュスはいよいよしっかり応援しなきゃ(?)という気持ちになってる
同じような人多いそうだけど、私も例に漏れずるるちゃんでH!沼に落ちたくちなので…
Jオリメン時代を知らないにわかだけど、だからこそ?ちゃんと新体制のジュスが活躍するところ見たいし応援したい~と思う
あと5年はグループにいてください たのみます(無茶言わないで)
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前置きが長くなってしまいましたが、いいね・絵文字くださった方ありがとうございました~!
毎回新鮮に嬉しいこれ
以下、6/13メッセージいただいた方へのお返事です👐
西雪様
こんにちは!ニューヘアスタイル、出てきた瞬間の(個人的)湧き方がとんでもなかったのでお伝え出来てよかったです!!普段見えないフェイスラインのひげ処理の雑さが…ツボでして…(???)
尻がすごいこっちに向いてる…となった妙な記憶が鮮明で思わず書いてしまいましたが、楽しんでいただけてよかったです!笑
メッセージありがとうございました🙏
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#感想

9ツアーがはじまったぞ~~~~!
終わらないツアーがついに…よかった~~~~
早速初日と二日目、埼玉2days行ってきましたの感想文と、もろもろ思考整理です
例に漏れずレポではなく、あくまで感想文なので色々違ってたらすいません。あしからず
11/15 ヘブンズロックさいたま新都心
ギリ最前入れるか?の番号で柵前いったもののスピーカー真ん前で音なんもわからん+視界の半分うまるという失態を犯す
かみじょうさんがよく見えました。鼻かんだりしてるとことか、MC中たくろうさんをなんかジト…て見てるところとか(?)そんなところばっかり見てる
皆は天国の扉をたたくようだけど、9mmは天国のドラムをたたきます!→ScreamForTheFuture お立ち台に上がってかみじょうさんをビシー!と指さすたきさん、がよかった
たきさんが、自分以外の人の見せ場のときに🫲😌ってするの妙に紳士的ですき では…みたいな感じで自分も一歩下がるのふふってなります
サイコ→悪いクスリの激繋ぎは完全に油断していたので、しっかり引っかかった人の顔になっていました
メンバーもしてやったり顔だったので、引っかかってうれし~の気持ち(?)
ネバエンツアー開催までの道のりや思い出話的なMCのあと、百夜の日々
この数年間の答え合わせのようであり、尊い時間だなと思った
たきさんは曲中感極まって泣いてしまっていたそうなんですが
本当にすみません 最前で見てたのに あの 私 「鼻むずむずしてんのかな」って思って見てた
人間を1からやり直します
ディスコミュニケーションを、ウン年ぶりにフロアライブでこのアレンジバージョンでやってみたらよかったからまたやります、といって
(アンプラグドって↑の絵に書いちゃったけどMTV Unpluggedのときじゃなかったんだっけ?間違えてたらすみません(…))
その時よりも、大人の魅力ってやつで…って言いながら卓郎さんがウケちゃってて そのあと曲中にたきさんがおもむろに床に寝っ転がって、
ひっくり返った虫?犬神家?みたいになってて(これが大人の魅力…)って思いました そうなの?
MCはなんかずっとルナフェスのはなししてたな
うれしかったんだね…よかったね…と思った 何目線なんだ
そういえばちょっと前のジャミングのライブでも転換時にROSIER弾いてました
この日正直後述のフロアのあれこれに意識もってかれて記憶ないなってしまったので以上です(…)
帰りにフォロワーさんの投稿で見て気になってたロイホの黒い森パフェ食べて帰りました
でかくておいしかったです
11/16 ヘブンズロック熊谷
この日は二列目とかだったんだけど、(その位置でわかるかよというのはさておき)音バランスがかなり良かった気がする
とても聴きやすかったです
何かの曲のときに、為川さんのほうを見て→為川さんが視線に気が付く→二人でニコニコ顔を見合わせて弾いていて、楽しそうだった
この日はScream~の天国のドラムをた!た!い!て!でたきさんもドラムをた!た!い!て!た
悪いクスリ→サイコ逆つなぎというのも、あるのか…またしてもしてやったりの顔をされてしまった 感謝
音バランスよかったと言っておきながら(?)スパノバとかかな?なんかの曲でコーラスのモニターが小さいみたいなジェスチャーをたきさんがしてて、
ローディーさんに訴え→あげてあげて~ってPAにしきりに合図送ってるときがあって、そこからの流れで何となくローディーさんのこともチラチラ見てたんだけど
演奏がバチィってきまったり、メンバーがなんかいい感じになってくるとローディーさんもにこにこっていうかニヤニヤいい表情になっていってて
それがめっちゃ いいな と思いました チーム感……
あとさいごトーキンのライブイントロのところでたきさんのギター交換することになってギターソロが間に合わないッ!てなったのを察知した瞬間
為川さんがお立ち台に出てきて超スマートかつアチアチのギターソロきめていてそれもすご~くかっこよかった
サポートの、サポート力(ぢから)~~~
そして為川さんが後ろに戻っていくとき、たきさんは😂🙏←こうなってました
チーム感…………
昨日はちょっとしんみりしすぎちゃったけど、今日は泣いたりとかしないから みたいなくだりがMCであったのに(たきさん:ごめんなさい…笑)
BNDでラスサビ前お立ち台に上がって両手を広げてフロアを見渡したたきさんはもう完全に、
感極まって眉毛八の字でくしゃっとした表情をしていて ぐっときました
白夜の日々が数年越しの答え合わせなら、Brand New Dayは終わりのない祈り、続く千夜を感じて
いいなあ~
これは毎回思うことですけど、ツアーの初日って本当にわくわくしますね
特定のリリース等にとらわれないツアーだからこその面白い試みがこれからもたくさん観れるのかと思うと、今後の公演もとても楽しみです
:
~ここから楽しくない話~
フロアでの出来事について、自分なりの思うところをまとめたかったので書き残しておきます
異論は認めまくり こうあるべきとかそうなってほしいってより、思考整理です
これを書くために書いたみたいな記事になっちゃってますが、それは、そうです(…)
私はたまたまこの二日間とも整番がよかったために、フロアで起こったことを直接この目で見ることはなかったのですが
初日の終盤、目の前にいたセキュリティさんが怪訝な顔をしていて(ダイバーでも流れてくるのか?)とか思っていたら、
後ろから来た人が「人を殴っている人がいる」と耳打ちしてるのが聞こえて、ええ何が起きてんの!?となりまして
直接この目で見たわけじゃないといっても卓郎さんの2日目のMCは、間違いなく私自身にもむけられた言葉だと思ったので、自分なりに咀嚼したい とおもって今これを書いている所存
たくろうさんのMCは、SNSには書かないで。ってことなんで省略しますが
「滝が昔から言い続けてること。フロアに上がったら俺たちは誰のことも傷付けないで帰ろう」
これがあらゆる場面におけるこのバンドのスタンスなんだということは、ここでしっかり肝に銘じたい
それをふまえて「殴られたり、突き飛ばされたりの物理的な暴力、被害を受けた人」「それを目撃して、恐怖を感じた人」がいる時点でもうこれは成り立っていないんだけど…
でも、このバンドは「誰のことも」傷つけたくない。それは一人残らず例外なく、フロアにいるすべての人ということですよね
何かに傷付けられて居場所がなくて逃げこんだ場所がここだった、そういう人をだれ一人掬い落としたくないという意味にとらえて
なんていうかすごく、いちいち拡大解釈というかなんでもそういった土俵に持ち込むのもナンセンスだけど、福祉とかの話みたいだねと思った
・まず第一に被害を受けた人をいたわること
・一線を越えて加害行為をする人はルールに則って相応の措置を講じること
と、
・排除の選択肢は最後の一手として、あくまで対話による平和的解決を望むこと
これらは両立するし、同時に為さねばならないものだと私も考えていて
後者を指して、甘すぎる優しすぎる、という向きもあるのでしょうが
むしろこれを達成するには、言葉が通じないかもしれない相手にどんなにしんどくても向き合い続けるという覚悟が必要だし
よっぽど性根を据えてかからないと成しえない、それ自体がお花畑でも悪い事でもないと感じています
言葉を選ばずいうと「手を付けられないやべー人、変な人」というのはどんなコミュニティでも一定の人数集まったら少なからず存在はしてしまうし、
そんなこと言ったらいつ自分がそちら側になるかわからないし、それ自体を防ぎようがないのだから
じゃあそういう人たちとどうやって共存していくのか?っていうのが社会の課題だったりするわけじゃん
これは(仮に、集団対個人の、集団の側に自らを置いた場合に)私たちの側の課題なわけですよ
たとえば、特定の「集団が許容できない振る舞いをする人」が、もしかしたら話を聞き入れて、
もう一度このフロアに戻りたいんだこれからも9のライブが見たいんだ、って行いを改め反省、謝罪なりして戻ってきたとする
その時、周りの人間=私はそのひとのことを、温かく迎え入れるまでは難しくとも
後ろ指さしたり拒否することなく、受け入れなければいけない その覚悟も必要だよな と思うんですね
吊るし上げるなんてもっての外
本当の弱者は救いたくなる姿かたちをしていないとはよく言ったものだ
まあでもあくまで舞台は福祉や医療の現場ではなくいちライブハウス、
ごく小さな現場で発生している事象にまでそんな福祉の原則みたいなこと持ちだしてくる必要はあんのかって話なんで
個人的にはさっさと該当者は出禁にしたらて思うけど
それはできる限りしたくない、というのがきっと今の時点でのメンバーの見解なんですよねきっと
であれば、私もそのスタンスに則って、考えることをやめてはならないんだ とも思った
いやなら私にも現場を離れる権利があるしな
→あくまでライブハウスは消費の場であり、社会的責任だの加害者の厚生だのを考える必要は本来ないんじゃないか。
ましてや被害を受けた人が、それらを受け入れる、果たす責任があるのか?
そう問われれば私個人としてはNOだと思いますし、「アーティストの意向がすべて」の方針と照らし合わせるのであれば
そのアーティストからファンへ期待するものの程度が私自身許容できない範囲を超えてくるのであれば
ライブに行くのをやめるという選択肢をとる必要があるな、と考えます
そうだとしても、加害者以外が安全に楽しむ権利よりも加害者の居場所が優先されるなんてことがあっていいのか?という疑問は解決できていないし、
納得行かない気持ちも個人的にはある
共存って何でもかんでも受容することと同義ではないしな。
線を引く作業もまた必要であってこれは誰かが固い信念をもって担わなければならない役割でもある
とかここまで書いたところで公式からアナウンスが出た
また話の方向性が変わってしまうんですが
この公式アナウンスやたくろうさんのMCを受けて、「演者にこんなことを言わせるなんて…」「優しい人にそんな風に言わせてしまって」申し訳ない、恥ずかしい、みたいな反応も見受けられますが
いやむしろこの立ち位置での意志表明って演者じゃないとできなくないか
本当に優しい人だからこそあの局面で真正面から理不尽な出来事にも向き合って、私たちに語ること決意してくれたんじゃなかろうか
と私は思いました
やさしさは強さともいいますしね
でも、誰もが楽しみにしていたはずのツアー初日を台無しな気分で迎えることになった人がいるそれも少なくない人が、というのは悲しいことだから
当たり前に暴力はやめて欲しい
モッシュは「暴力的」な文化かもしれないが暴力そのものではないので……
畳む
9みりの人たちが示してくれた優しさを、わたしも少しずつ身に着けていきたいなと思いました
2025.11.23 加筆修正しました
#雑記 #感想 #らくがき #ライブ